がむしゃらにナース -20ページ目

がむしゃらにナース

保育士→看護師。
いつでも必死!「がむしゃら」がモットー。

夜勤明け。

「よし。今日こそ捕まらないぞ」

と意気込んでも、

 

「ねーー話あるから後でちょっとだけ」

 

と看護師長に100%捕まっちゃう昇天昇天昇天

 

で、昼ご飯が配膳されるまで

看護師長の席の隣に座らせられるニヒヒ

 

仲良しスタッフからは

「なんなんですか、mzkさんが明けの時のあれ」

と言われる始末。

 

うん。

私が一番なんなのか知りたいよねーーーー昇天

 

先日の明けもいつも通りお呼び出し(笑)

 

呼び出しの内容(議題)は以下。

『病棟全体が暗い!!どうしたらいい?』。。

 

〇〇さんや●●さんが原因だと思うの!・・だって。

 

いやいやいやいやポーンポーンポーン

 

〇〇さんも、●●さんも、

あなたの言葉で病んだって

私に相談に来ましたよーーーーーショック

 

ま、相談頂いた内容をそのまま言えるわけもなく、

すっごいオブラートに包んで

バレないように伝えましたけど。

何も感じてないでしょうね・・

 

そしたら、

「mzkさん、その明るさでどうにかして!!」

だって!!!!

 

ムードメーカーになれと。

 

はぁーーーーーーーーーーーーーーーっはてなマークはてなマークびっくりマーク

 

この状況で職場で笑っているようにするために

どんだけパワーを使ってると思ってるんだ!!ムキー

 

だから、言ってやったんですよ。

言わなきゃわからないと思ってね。

 

「いやぁ・・。看護師長、知ってます?

私、すっごい根暗なんですよ。本気で。

根っから明るいわけじゃないんですよー」

と。

 

だけど

「あ、うん」

だって(笑)

あっそ、くらいの勢いでの「あ、うん」。

 

だめだーー

だめだこりゃーーーーニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒ

 

 

最近ミセスにはまっている私。

 

 

その中でも、このダンスホールの歌詞で、

 

『メンタルも成長痛を起こすでしょう。

「無理をせず自分らしくいて」

それが出来たら悩んでないよ。

まぁ明日こそ笑おう』

 

っていう歌詞がズドーーーンって刺さりましてね爆弾爆弾

 

「無理しないで」「頑張りすぎないでね」

 

って落ち込んだスタッフに言いがちだけどさ。

 

それが出来りゃ、今、この状態になってねーってのって

話なのよね。

 

 

ま、とにかく

自分が心身ともに元気じゃないと

人の事を気にしてる余裕はない。

ごめんだけど。

 

とりあえず、健診結果、体は元気だったひらめき拍手

貧血はひっかかって「C」判定にはなったけど、

こんなに呑んでるのに

肝臓めちゃくちゃ元気でホッとした目がハート赤ワイン日本酒生ビール

いつもひっかかる心電図「E判定」は今回セーフ?!

 

あとはメンタル!

今はきっと『成長痛』?!

 

 

 

小さい時に、かくれんぼで

中から開けられない場所に隠れて

出られなくなったのがトラウマになり、

閉所恐怖症になった私。

 

だましだまし乗っていた観覧車も

歳を追うごとにNGに。

 

MRI検査なんて以ての外。

頭が固定された瞬間に

「これ無理!」と左手挙げちゃう始末。

歯医者ではない・・

 

看護学校の患者体験の時も、

ストレッチャーに乗せられて、落下防止の

マジックテープで体幹抑制された瞬間、

油汗ダラダラでした。

 

そうやって、

少しずつ少しずつ、だましだましが効かなくなって

ついには美容院で頭を洗ってもらうのも

ダメになってしまって・・。

顔にガーゼ(布?)を掛けられた途端に

ソワソワソワソワ・・・ダラダラダラダラ・・

 

ガーゼ取ってもいいですか!って思い切って聞いて、

目を開けて深呼吸しながら、その時が過ぎるのを待つ。

 

そんなことになっちゃうのも、

閉所恐怖症だからだ!って思っていたんですけどね。。

 

乗り物も少しずつ狭まってしまって、

バスは通路側だったりスカスカなら乗れるけど

ぎゅうぎゅうで逃げられない状況は息が苦しくなる。

 

電車はバスよりも広いからまだましだけど、

満員電車はそわそわが始まる。

 

このままだとただでさえ出不精の私が

全く出かけられなくなってしまう・・。

 

違うでしょって思っていたけど、これはそうかもしれないな、、と受け入れることも1つかなと思いました。

 

早めに受診しようと思います。

 

来月は母と弟、姪っ子との親子旅行があるのに。

このままじゃ何もできなくなってしまうよーーーー

 

結婚して20年。

本当に色々なことがあった。

 

主には娘のAVM関連。

 

無呼吸発作を起こすから、その都度救急車。

 

オペ後は、前頭葉を除去したことによる

理性のストッパーが効かないことから

起こる人間関係問題が多発。

 

命に関わることと

娘の人生に関わること。

 

1人だったらどうしていたかな。

速攻、ギブアップしていただろうね。

 

てんかんがあるならプールに入れない。

それでもプールに入るなら、水泳帽子に蛍光ピンクの

大きな布を縫い付けろ。

 

そう学校責任者に言われ、

夫婦で戦ったこともあったなぁ。

 

昨日、夜勤明けで眠気と闘いながら

パパとたわいもない話をしていたんだけど、

その中でふと、そんなことを思い出しながら、

最近の案件を考えていたら

私はこの人と結婚したから

今があるのかなぁ・・なんて思ってしまった。

 

なんかそんな風に思って、ちょっと悔しかったり(笑)

 

全然顔もタイプじゃないし、

お義母さんが何でもやってあげるタイプだから

結婚当初はプッチンプリンのやり方すら

わからない男で。

どうでもいいことでイライラしだすから、

ため息と後悔も数えきれないくらいしたんだけど。

 

ほんと、わからないものだ。

 

要は、互いのピンチにどれだけ大事な存在か。

それが夫婦の互いの存在意義を示す尺度だったりするのか。

 

どんなにシビアな話を病院でされても、

帰り道の車の中では、二人でそれを

うまいこと変換して笑顔でいられる。

 

ありがたいことだ。

 

ま、そんなこと言って、今後も

癪に障ることがあれば、悪口もここに書くだろうけどね。

 

今はとにかく一番大事な相棒であることは

間違いないです。