先日、看護師1年目(もうすぐ2年目)の子と
話していた時に、
「いつか言おうと思っていました」と唐突に言われまして。
どんな話かな?と思ったら、
就職前にインターンでうちの病院に来た時に、
私と色々話したんだそうな。
私はその日、看護長代理責任者だったようで、
待合室へのお迎えだったり、
帰りのお見送りだったりをしてもらった、と。
その時の私の対応がすごくはまったようで、
絶対にうちの病院に就職しよう!ってなって、
今に至る、ありがとうございます!・・と。
なんか、すごくうれしかったです。
よく役割をふられるんですよね。インターンとか体験とか。
別病院の主任級からこのような学生まで、
幅広いもんだから、いつも対応に悩んだりしていましたが
あー、こうやって実を結ぶこともあるんだなぁと
初めて自分のやってることの意味を
実感することができました。
「まさか同じ部署に異動してこられるなんて
思ってなかったのでびっくりしましたけど、
すごくうれしいです」とまで言ってくれて、
今、異動先でできないことが多すぎて
主任としての力も発揮できず、自己肯定感どん底の私は
かなり救い上げられました。
むしろこっちがありがとう、です。
『情けは人の為ならず』
パパにこの話をしたら、
「金を払って外注してまで人材獲得してる時代だよ?
すごいことだよ」と褒めてくれて
さらにうれしかったです。
意味の無いことなんて何一つないんだなー。
春だからか、娘がまた躁状態になってて
色々やらかしていて、メンタルを持っていかれそうになりますが
なんとか耐えられそうです、、