がむしゃらにナース

がむしゃらにナース

保育士→看護師。
いつでも必死!「がむしゃら」がモットー。

年越し夜勤でしたお月様スター

 

真剣に担当の患者さんの看護問題について考えていて

あ、すでに新年になって15分も過ぎてるびっくりビックリマーク

ってな年越しでした。

 

定時で帰ろうと思っていたら、

勤務交代時にプチ急変あり・・チーン

 

そう簡単には帰してもらえませんでした昇天

 

毎年、一応一年の目標をたてるんですけど、

 

GPTに

「力を入れっぱなしだと、
次のステージに行けない人」

と言われたので、

 

2026年は、
自分を疑わずに、やり方だけ変える年

 

を目指します。

 

私が大事にしている『がむしゃら』は

潜めた方がいいんですってー。

 

・日常業務で常時フルスロットル

・周囲の尻拭いを習慣化

これは2026年にやってはいけないこと、と言われました昇天

 

すでに今朝の急変時に、日勤責番の主任が大変だろうと思って、

代わりに麻薬とりに行ったり、電話対応したりしちゃったけどね・・

 

がむしゃらを無くしたら自分じゃなくなっちゃうーって

疑うんじゃなく、

必死になっていない分、視野が広がって

もっといいやり方が見えるよってことみたい。

 

なかなか難しそうな目標だぞ・・うーん

 

こんな私ですが、

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

自分のMBTIって知っていますか?

 

 

結構前(?)に話題になった性格診断なんですけど。

 

今、ADHDの看護師って?ということに直面していて、

このMBTIを思い出したんです。

 

私は以前このMBTIの診断をした時、

ISFP(冒険家)と出たんです。

 

 

たくさんの質問に答えていくわけだから、

自分っぽい結果が出るのは当たり前っちゃ当たり前

なんですけど。

 

ちょっとだけ客観的に自分というキャラクターを

とらえるのは面白かったりしますよね。

 

で、ここから本題。

 

ADHDと自ら公言しているスタッフと

公言していないスタッフがいて、

どう同僚として、主任として、対応していくか、

ここのところ、それを考えています。

 

うちの娘は、脳外科の手術後、

高次機能障害のような感じで、

ADHDの特性と同じような症状が露見しています。

 

だからこそなのかもしれないけど、

スタッフに特性があったとしても、

すぐに限界を示すのではなく、

対応方法を考えて、その人らしく力を発揮できるように

したいと思うのです。

(えーかっこしいしたいとかでなく、、)

 

で、色々対策を考えていった結果、

私のMBTIであるISFPの特性と

なんら違いないじゃん!って気づいたわけです。

 

ギリギリにならないとやらない、、とか

部屋が汚い、、とか?・・。(片付けようとは常に思ってる)

約束時間ギリギリになっちゃう、、とかーーーー!

 

だからさ、

ADHDだけピックアップされて、

発達障害!!みたいになってるけど、

私だってめちゃくちゃ特性があって、

人によっては

「何この人?」って思われちゃうわけですよね?

 

だったら、なんも特別ではないわけよね。

 

ただ、特性がある程度把握しやすいというのは、

ある意味、対策が立てやすいって言うのはあるかも!

 

ってことで、

この休日は、私も含め、

ある特性をもった看護師が

働きやすい仕組みづくりに邁進しようと思います!!

 

‥とか言って、

今日は娘たちの美容院に合わせて

迎えに行ったり、外食したりで、

ヘトヘト母さんです。。

 

あっという間に年末なのに!!

年始にたてた目標・・

なんも達成してないーーーーー

 

①5キロ痩せる

→・・・は?

5キロ増量と間違えてない?(笑)

 

②自分の部屋をミニマリストみたいな部屋にする

→マキシマリストのままですわ・・

いつもそうなんだけど、

片づけする?・・でも片付けは自分の問題じゃん?

それより、病棟のことやった方がよくない?

・・っていう葛藤が毎回行われて、

結局どっちもやらないパターンで12か月過ぎたーーー

 

③丁寧に生きていると実感する習慣を作る

→ムリすぎる(笑)

 

でも、

「まぁ、なかなかいい1ねんだったんじゃないかな?って思える1年になれるよう努力します」

って書いてるから、

それはまぁ、達成できたんじゃないですかね。

 

・・来年は

ちょっと目標を低めにたてようかな・・

 

 

 

 

患者さんが亡くなるって、

看護師としては避けて通れないのかもしれないけど、

 

だからって、

慣れるものでも、平気になるものでもないわけで。

 

うちの病棟は他の病棟と比較して、

お看取りが多いんですよね。

なので、どうしてもそれがメンタルに響いて

退職を選ぶ若い子が毎年数人出てしまうんです。

 

辛いまま、無理して今の状況を続ける必要は無いし、

看護師であることが辛いのでなければ

別の場所で自分らしく働ければいいと私は思います。

 

一方で、

看護師としてではなく、患者家族のようになって

あまりに感情が引っ張られてしまうスタッフを見ると、

そこはプロとして線引きする必要があるかな・・とも

思ってしまう自分がいて、感情が難しいんですがね・・

 

年齢や経験もあるかな・・?とも思ったりしますね。

 

私は5歳の時に祖父を数か月以内に2人とも亡くし、

高校生、短大の時に祖母を2人亡くしました。

結婚してから実父、義父も看取っています。

 

そんな私と、

初めて人が亡くなるという経験を

患者さんでした若いスタッフとでは、

受け止め方が違うのも無理もないかなと・・。

 

先日、少し予後が良くない患者さんの

担当看護師を任されたんですが、

めずらしくその患者さんの主治医が私に

「大丈夫ですか・・?」と声を掛けてくださいまして。

 

というのも、

この医師と少し前にタッグを組んだ患者さんの

お看取りをしたばかりでして・・。

 

私自身は表に出してないつもりだったけど、

かなり凹んでいたのがこの医師には

バレちゃっていたみたいね。。

 

「かなり覚悟が要りそうですけど、

大丈夫かな?って」と優しく声を掛けてくれて

ちょっとビックリ!

 

いつも、

バッチバチに喧嘩(言い合い)してるドクターだからね(笑)

 

「大丈夫じゃないかもしれないけど、

大丈夫になるしかないです。やれます!」って返事をしたら

 

「今の勢いがあれば、大丈夫です!

頑張りましょう!」とGOOD JObサインをもらいました。

 

でもやっぱり疾患を調べたり、

患者さんやスタッフに共有する資料作りをしていると

ズーンってくるものがあって、

メンタルコントロールしなくっちゃ!!って

焦る自分がいますね。

 

夜勤明けの睡眠不足の時が一番危ないメンタル!!

 

睡眠、大事!