Schrödinger guitaristのブログ

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ひたすら演奏動画を貼ったり
ギターについて語ったりしていこうかな

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さっきの続きです。


基礎トレは時間を節約する為に
現役を退いてからはサボってたんですが
基礎トレの絶大な効果に気づいてからはまたやるようになりました。

基礎トレで向上したリズム感ですが
リズムギターの録音している最中に
走ってるなとか、突っ込んだとか、もたってるなとか
感じた場合
あとから聞いてみると
本当に自分の感じた通りになっていて
自分の演奏中の感覚も磨かれている事に気付きました。

今まで気づかなかった基礎トレの効果に
気づけてラッキーというか
筋力向上だけじゃなく
リズムの感覚も磨かれている事に
一石二鳥的な
棚からぼた餅的な
閉店間際のスーパーの弁当半額的な
お得感満載な基礎トレって素敵!!

な感じです。


ギターソロのフレーズ作りですが
参考にしたのは
Alex Hutchings
Andy James
 などです。
まあ聞いてただけやけど。

ギターソロ作るときの手順は
・オケに合わせてひたすらジャムる
・なんかいい感じのフレーズが浮かんだら
 それを元にひたすらフレーズを展開させていく
・フレーズが浮かんだらひたすら譜面に書く
・曲に馴染むように構成を考える

まあこんな感じで
一つの方法で考えるのではなく
あらゆる可能性を模索するような感じで。

あとはどこで音伸ばすかとか
どこに音詰め込むかとか
どんな音の伸ばし方にするか
ヴィブラートは激しくするか
フルピッキング、レガート、インターバルとか
いろいろ考えてバランスを取ります。

シュレッド、ピロピロ系は好きだけど
同じ速度を長時間続けると
スリルが無くなるんだよね。

だからいろんなテクニックを駆使して
飽きさせないように工夫する。

あと大事なのは
理論的に正しくても実際にオケと合わすと
全然かっこよくないって場合がある。

これはバックのコードばかり気にして
音のケミストリーが生まれない。
コードの機嫌ばかり取っていると
スリルが無くなるんだよ。

もっと自分の感性に従って
自由にあるがままに
感覚を研ぎ澄ましていくというか解放していくと
クールな音の響きを感じられるときがあるから
そこを絶対に聞き逃しちゃいけない。


感性の前には理論なんかなんの意味も無い。
もっと自由に自分の感覚に従うべきなんだよ。

やっぱロックにはスリルがないとね。
俺の人生も自由でスリルがあると良いんだけどね。

まあそんな感じー。

最近の超絶技巧系ギタリストを
チェックするのも怠ってはいけない。

最近のお気に入りは
Jason Richardson
Chris Storey
ATERANOSISの陽さん


人間の限界を超えたギタリスト達です。
ジェイソンリチャードソンのソロアルバム 早く聴きたい!