おとなりの熊本は、地震の被害で未だ避難場所におられる方々も多数です。福岡は何て平和なんだろうと感じます。天と地の差。当たり前の景色が今は切ない気持ちになる。長女の学校生活は入学式、午前授業、一度だけ給食を味わってきた。一週間にみたない。大事なランドセルは熊本だ。次女はお誕生日が被災の日となった。地震の日、動物的に驚いて声が出ない。息子は船場おうちに帰りたいと言う。もう帰れないんだよ。と伝えると地震で壊れたの?と何度も聞く。確認するかのように。二回目の地震で私は死ぬ覚悟をした。何度もマンションに戻り足の悪い方の荷物を探しに戻った。結果死ななかった。
れないんだよ。と伝えると地震で壊れたの?と何度
も確認するように聞く。主人は絶えず動きは考えて即、行動する。休まる暇もない。私はどうなのだろう。知らないおじさんが家族写真を撮ってくださった。わざわざ引き伸ばしてくれた。福岡の思い出になるようにと。頑張るんだよと。心があたたる。また全身に血がめぐりだした。私の保険は大きいからいつ死んでも良い。怖くない。からまだまだ死ねなくなった。
れないんだよ。と伝えると地震で壊れたの?と何度
も確認するように聞く。主人は絶えず動きは考えて即、行動する。休まる暇もない。私はどうなのだろう。知らないおじさんが家族写真を撮ってくださった。わざわざ引き伸ばしてくれた。福岡の思い出になるようにと。頑張るんだよと。心があたたる。また全身に血がめぐりだした。私の保険は大きいからいつ死んでも良い。怖くない。からまだまだ死ねなくなった。