先にこちらをどうぞ!
→ドラフトトリプル募集記事(http://saimal310.blog.fc2.com/blog-entry-280.html)
→ドラフトトリプル ピック編(http://ameblo.jp/06102022/entry-12212961154.html)
準決勝の相手はれいさん。
れいさんの8パートナーズは
これまた難しいptが来てしまいました。
メガシンカの自由度に加え、要注意のモロバレルがいます。
モロバレルは突破しづらいことも厄介ですが、何より刺さっているトリックルームの抑止力になることが非常に困ります。
このキノコをどうするかが勝利のカギになるでしょう。
pt予想の方は上の画像の左5匹+エビワラーorバリヤードだと考えました。
メガシンカはチルタリスだと予想したので、それなら素のルカリオは火力や耐久の面からお留守番だと思いました。
ねこだまし枠がエビワラーになれば格闘枠が被るという理由もあります。
これらのことから導き出したptは
満を持してソーナンスの登場です。
今回は普通にトリックルームを駆使して戦います。
そしてその障害となるモロバレル対策のソーナンス。
モロバレルは恐ろしいポケモンです。
その最たる理由はモロバレルが使う確定催眠のキノコのほうし。
しかしそれは裏を返せばキノコのほうしを封じれば脅威は減るということ。
そう、ソーナンスには「しんぴのまもり」という対状態異常技があるのです。
これでモロバレルを封殺します。
ついでにロトムのおにびやギャラドスのでんじはを封じれます。
さらにソーナンスの役割はこれだけではありません。
特性かげふみを利用した滅びです。
ただメガゲンガーやゴチルゼルと違い、まもるを使えないことから成功率は低いため、囮にして他のポケモンで攻撃することがメインになるでしょう。
【対戦】
結論から言うと負けてしまいました。
pt予想や試合展開もいい感じだったのですが、ところどころプレイングが雑になったりして最後まで押し通すことができませんでした。
かげふみロックやほろびのうたなどやりたいことができていただけに悔しかったです。
本来なら対戦の画像をつけて流れを説明する予定でしたが、取った戦法が戦法だけに地味な試合運びでしたので省略します。
適当に打っていたソーナンスのミラーコートでモロバレルが倒れたところは「うおおおおおおお!!!」ってなりました。
最後になりますが、主催のsaimalさん及び参加者の皆様、ありがとうございました。
7世代でトリプルがないことをこの目で確認してしまいましたが、めげずに他の楽しみ方を模索したいと思います。


