最強のタケシを目指した。
【考察】
・2体とも特性がんじょうを有しており、それを崩すことは必須。
・特防の低さからメインウエポンは物理ではなく特殊。メジャーな特殊技は「だいちのちから」だが、風船などで対策される可能性は高い。よって出来れば「めざめるパワー(水or草)」を採用するべきである。
・最大火力のだいちのちから地面Zは耐久に多く割き、シュカのみやとつげきチョッキを持たせてやっと耐えることが出来る。このことから耐久調整はあまり意味をなさないと予想される。さらに一撃必殺の勝負になるため、同速勝負に勝つことが最も重要になると思われる。
【作戦】
初手イシツブテがステルスロックをし、だいばくはつかしぜんのちからで相手のイシツブテのがんじょうを削って退場。
4に出しのスカーフイワークで上から2体倒す。
【個体紹介】
イシツブテ@しろいハーブ せっかち がんじょう
116(4)-89-108-81(248)-51(4)-79(252)
ステルスロック/だいばくはつ/めざめるパワー(草)/どくどく→しぜんのちから
しろいハーブ…能力下降を解除し、相手のイシツブテのがんじょうを削る確率を上げる。
せっかち…むじゃきでもよかった。
ステルスロック…後続のイワークのがんじょうを削る。
だいばくはつ…自主退場で相手の起点になることを避ける。
めざめるパワー(草)…先述の理由からだいちのちからではなく、こちらを採用した。
しぜんのちから…ふいうち対策。最初の対戦でどくどくよりこちらの方が優良であることに気付き、変更した。
イワーク@こだわりスカーフ おくびょう がんじょう
111(4)-×-180-81(248)-66(4)-134(252)
めざめるパワー(草)
こだわりスカーフ…速くなる。
おくびょう…スカーフミラーやS下降技のことを考えると最速にするべきである。
めざめるパワー(草)…耐久調整をしている場合だいちのちからも耐えられるだろうから、選択ミス回避も兼ねて技はめざめるパワーだけにした。
【結果】
7勝7敗
【反省点】
多くのタケシが耐久調整をしていて泣きを見ました。
またイワークがフィニッシャーという概念に囚われすぎて、イシツブテに対する考えが甘かったところもありました。
【最後に】
主催の長谷川姫子さん並びに参加者のタケシの皆様、ありがとうございました。
軽い気持ちで参加しましたが、想像以上の魔境を楽しませてもらいました。
また何かありましたらよろしくお願いします。


