06100628のブログ -4ページ目

06100628のブログ

ブログの説明を入力します。

朝起きてまず、小学生組を起こして
7時にいってらっしゃい。 
元気に3人登校!!

それと同時に私達も出発。
まずお義父さんを迎えに行って、
お義母さんも心配していてくれて
3人の子供達の事をお願いして
出発。
だいたい大きな病院まで一時間半かからない
ぐらいの場所。東名に乗って
その間まだ寝てるなみの手をずっと繋いで
やはりこの時の事をあまり
覚えてない。
不安で不安で仕方なくて普通に寝てる
なみを何度も息してるか調べたりして
たまに聞こえるお義父さんとパパとの
会話が遠くから聞こえてくる感じで。

病院について大きな子供病院。
子供病院だから沢山の子供達がいて、
よくわからないまま沢山の紙を書いて

何も説明されないまま本日は入院ですね。
と受付の人に言われて。
時がとまった。
あれ?一応入院になるかもしれないから
準備をして行ってと言われたけど…入院確定なの?と。
よく分からないまま感染チェックをして
血液病棟に移動。
これ以上不安の仕様がないと思っていたのに…
こんな思い人生でこれ以上の事はないだろうと
何が何だか分からないまま。
ベットに案内されて、4人部屋。
なみ以外はみんな男の子。
目の前の男の子のママがすぐに挨拶してくれて。
でもこの時本当に本当に申し訳なかったの
ですが口から言葉が全然出てこなくて。
まったく笑えてない愛想笑いしかできなくて、
今は話かけないで。ほっといてと。
心の中でずっと叫んでました。
本当に申し訳ない。

頭が今の状態におっつかなくて、ただ
物事だけがどんどん進んでその日の
当直の看護婦さんに挨拶されて
また沢山の紙にサインやなみの事を
書く紙。性格や寝るときはいつも
どうしてるかとか、食べるときはお箸か
スプーンかとかいろんな質問の紙を書いて
だって、まだ検査も何もやってもいないのに。
ただ、病院について入院って言われて
感染チェックだけして、病棟に案内されて
また沢山の紙を書いてるだけなのに。
しまいには、どれくらい入院かまだ分からない
のですが、一応2ヶ月とここには書いて
おきましたと看護婦さんに言われて…。
この状態を受け入れないと。
夢なんかではなくてこれが現実なんだと。
でもそんな簡単に受け入れられる程
人間できてません。何かの奇跡を
ずっと願ってました。
それが糸も簡単に現実に引き戻される
感じはこの事だと。

その後、また違う看護婦さんがきて
病棟の案内をしますねー。と言われて。
ランチ&プレイルームについて
ここに食事をどれだけ食べれたか毎日
書いて下さい。
たぶんなみちゃんの名前のシールが
張られると思うのでと言われて
見たらもーありました。
なみのフルネームの名前が。
トイレにも。
看護婦さん、あっ、もー貼ってありますね!
と。平常心だったら
どれだけ仕事が早いんだと突っ込みを
いれたくなるほど。
ぇえっ。昨日の今日ですからね。

そしてよーやく11時45分から
骨髄から血液を採取して検査を
しますと言われて。
痛みがやはり強いから全身麻酔をして
採取するということを説明されて。
まだその時間まで時間があってなみが
暑い暑いとぐずりはじめていたので
(うちの家族の中でもパパとなみはかなりの暑がり)
パパが扇風機をベットにつけてもいいか
看護婦さんに聞いて小さいのならいいですよ
ということで、買いに行ってくると。
その間お義父さんもなみが
つまらなくないようにと売店でおもちゃを
買ってきてくれて前日にまいちゃんちが
くれたおもちゃとかで遊んで時間がくるまで
遊んでました。


なかなかパパが戻ってこなくて、なみの
採血する時間になってパパに電話。
すぐつくと。
先に処置室に入って説明をまたうけていると
パパがきて、私が抱っこしながら点滴から
麻酔をいれてなみが寝てしまい。
ただ、目があいたまま寝てしまい
より一層の不安。何度も先生になみ目が
あいてますよ。本当に寝てます?
と言うより生きてます!?
と聞いて心臓に手をあてたりして…
先生の大丈夫ですよ。がまったく
信じられなくて。
また涙が溢れてそこからは一緒に私達は
いられないと言うことで待合室で3人で
待っていました。待合室の机の上に
血液の病気の冊子があってそれを読んでも
よく意味が分からないし、難しい言葉が
沢山あるし、頭が悪いのもあって漢字も
読めない部分なんかもあってすぐ
閉じて。なみと少しでも離れる
だけですごく不安だし、すぐにあの子に
あいたくなる。
さっきの麻酔が効いた時の事を思い返して
しまいまた涙。
それを見たお義父さんに、なみちゃんの
前では泣いちゃダメだよ。
親が泣いてると不安になるからね、
と言われて返事ができないかわりに
コクコク頷いて、スッキリしたいから
顔を洗って。
パパがそろそろ戻ってるかもしれないから
見てくると行ってしまって。
それからなかなかパパも戻ってこなくて
私も見に行ってきますと病室に行ったら
なみちゃん戻ってきていて、なみとパパ
一緒にベットでねっころがって抱きついてて。
ずるい!!戻ってきてるなら言ってよー!!
と。
まだ完全に麻酔がきれてなくてなみは
うとうと。 
お義父さんも心配してるからとパパが
戻ってお義父さんに報告しに行って
私もなみにギュッ!
よく頑張ったね!
看護婦さんがきて麻酔がきれるまでは
寝ていてほしいと。
やはりなみは血がとまりにくいから
仰向けのままにしていてほしいこと。
一時間してお腹が動いていたら
水を飲んでご飯も食べていいと。
前日の9時からなみは何も飲んでも
いなければ食べてもいなくて相当
お腹がすいていて。
それだけでも我慢できて偉いねっ!
すごいよっ!なみ!
だんだん意識もしっかりして
起き上がりたくてうずうずして
何度も何度も
あー!!まだダメよっ!と寝かして。
よーやく一時間して起き上がれて
その間にまたおもちゃを新たに購入していた
パパとお義父さん…。
なみはご飯も食べれて一安心。

ただ、左手の部分に点滴をするのに針が
刺さったままで、包帯とかでぐるぐるに
されてて、おもちゃをを遊ぶのに邪魔で
ぐずりだすなみちゃん。
看護婦さんが気づいて検査の結果が
出るのが4時ぐらいだからそれまで
プレイルームとかで遊んでてもいいと
言ってくださり!
パパとお義父さんがなみについて
一緒に遊んでくれてる間に私は
付き添いするのにバッチを取ってきて
ほしいと言われてとりに行くことに。