ブログを書くようになったので、他の方のブログを数多く見るようになりました。


起業をしようと思っているので、やはり参考にさせていただいのは、起業家の方のブログが多いです。


中でも気に入っているのは、我らが?アメブロの藤田晋社長のブログと、マネックス証券の松本大社長のブログです。



その二人が取り上げていたのが、羽生善治氏の「決断力」だったので、早速読んでみました。


起業家として参考になったのは、以下の箇所でした。


「才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを持続することである。」


報われないかもしれないところで持続することは、非常に大変なことであり、それこそが才能である、とも述べていました。


「ペースを落としてでも続けるべきだ。」


とのことです。



まあ、羽生さんくらいになると、ペースを落としても、一般人から見たら、ものすごいペースなのでしょうけど。(^-^;)


図らずも、甲斐先生と羽生さんは、同じ年でした。

バーチャルだけで考える仕組みは、どうしても頭で膨らみすぎてしまいます。


ネットショップだからといって、あれもできる、これもできるとなると、人にわかりにくくなってしまいます。


それならばむしろ、シンプルに思考した方がよいのかもしれません。



そもそも、お客様はそのサービスを必要としているのか、作者の頭でしか成立しないのではないか、という根本的なことまで、考える必要があるようです。


というよりも、リアルでやってうまくいったことをネットに置き換えるほうがいい、とのことでした。



たった二回のセミナーでしたが、成功している起業家の思考を垣間見ることができました。


そういった意味で、甲斐氏の


「勝てる土俵選択でネットの世界で先駆けになる極意」は、誇張ではなかったと思います。


主催して下さったドリームゲートに感謝します。


先週に引き続き、甲斐氏セミナーに行ってきました。


今日もまた、深く考えさせられる言葉をいいただきました。



励まされたのは、


「月1000件の検索があれば、SEO対策する価値がある。」


という言葉でした。


なにせ、ネットショップを月間検索数6000位の言葉でやろうとしていたので。(^-^;)



当たり前ですが、日本で一番なら儲かります。


そのためには、最初にやること。


そして参入障壁をつくること。


例えば、シェアがあるからできるサービスをすれば、入ってくることができません。



ネットショップをはじめるのは、小資本だからなので、資本力がある大手が入ってこないような、月1000件の検索しかない「ゴミ」キーワードを選ばざるをえないかもしれません。


それでも、趣向を知らないお客さんを相手に、ビジネスをするよりはいいようです。


そうなると、個人のネットショッパーが生き残っていくには、ニッチな世界のカリスマ店長になることしかないのでしょうか。


ちょっと考えたいと思います。