竹内先生つながりで

竹内 謙礼, 藤井 ひまわり
1億円儲かる!マンガ起業入門

を読みました。


講義風のマンガで読みやすく、色々なネタがつまっていて、おすすめの一冊です。ニコニコ


中でも、頑張らないビジネスモデルを考える、という部分にはあらためて考えさせられました。


お金を使わず、時間がかからず、労力が最小ですむビジネスが推奨されていますが、自分の場合にはどうなのでしょう。


それを考えるのに、巻末に袋とじ!!されている、具体的な方法と比較してみました。


3つ紹介されているうちの一つは使えそうで安心しました。


目からウロコが落ちたのは、起業間もない頃は身内を雇った方がいいということでした。


それによって人を雇うノウハウを得るということです。


まず身内をつくることですね。ラブラブ

講師の竹内先生のすすめで


主藤 孝司
マジで儲かる5秒前!知らないあなたが大損しているタウンページ戦略法

を読んでみました。

扱っている商材の性質上、必ずしも、ネットで全国を相手にしなくてもいいのでは?というアドヴァイスからです。

この本は、その大半がタウンページ広告の使い方に費やされていますが、前著

主藤 孝司, 神田 昌典
一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト

で展開された価格戦略の最新版的な部分もあります。
ネットの場合、すぐに価格競争になりやすいので、儲かる価格で売れないなら参入しないことが強調されています。

「価格が比較されるなら商売をするな!」とまで言い切っています。


儲かる価格で売ることができるのは、相場の形成された類似市場にあるといいます。

やはりここでも、市場を変えてまで、独占することの重要性が示されていました。チョキ


個人が新規に参入する場合、割安感と信頼感をいかに早く構築できるかにかかっているのでしょう。ウサギ

先週末の日曜日にスクール授業がありました。


今回は、笹本克先生による「売るためのSEMとサイト構築」です。


授業はぶっ続けで4時間半、その後の飲み会2時間半もほぼ講義でしたので、合計7時間の圧巻な授業でした。走る人


正直なところ、SEMについての非常に詳細な授業だったので、ここで簡単にまとめることは不可能です。


なので、一番印象に残ったことを書きます。


それは、売るためには、各ページに想定されるキーワードをちりばめ、質の高いサイトを地道につくる、ということでした。


以前ブログで取り上げた、甲斐氏も同じようなことを言っていたのでとりわけ印象に残りました。


やはり第一線で活躍されている方は、到達点がおなじなのだと関心しました。


ある意味、ネット上にショップを持った時にできることは、これ以外ないとも言い切れるのかもしれません。


広告費の上がることが必然のネットショップにおいて、今後、そういったお客様の利便性を考えたHPつくりは、最低限度のことなのだと理解した授業でした。メモ