ももぶーの「人生色々あるもんですわな~、ホンマ!」ブログ -2ページ目
受験生活を終えて、毎日をのんびりと過ごす中、たまに思うこと

現実を見る、とは、どういうことか

どういうことか、という問いに答えるのは難しいけど、これだけは言える気がする

現実を見る、ということを、逃げるための口実なんかに使っちゃいけない、ってこと

例えば、目標に自分の実力が釣り合わないとき

「現実を見た」とか言って諦めてしまうのは逃げだ

現実なんて見てやしない

確かに辛い、自分の非力を感じることは

すごく苦しいこと

でも、辛い、苦しいと思うのは、きっと、「悔しい」っていう気持ちがあるからだと思う

その悔しさを糧にして努力を重ねること

これが、本当の、「現実を見る」ことだと、私は思う