さて、新卒で入った会社には持株会と従業員預金の制度がありましたが、
僕はどちらも申し込みませんでした。
だって、安い手取りがさらに安くなるわけですから。
記録を調べました。入った最初の年の9ヶ月間で手取りが10万を超えた
のは9月から11月までの三回だけ。それ以外は全部9万から8万台!
独身寮に入って二十歳そこそこの新入社員とはいえ、手取りがその程度。
時代とはいえ、「多い」とは言えませんわな。
でも、数年後に200万円を貯めて新車を買えたワタシ。
どうやって貯めたのか?それが思い出せない。
地道に、定期預金とか定額貯金だったと思います。
次に、きっかけはこれまた思い出せないけど、中国ファンドを買い始めました。
銀行ではなく、証券会社に行くきっかけは......
中国ファンドの次は、転換社債を売り買いしてました。
証券会社によく行ったことを覚えてます。
株式の売買もしましたね。行ったその場で注文を出して。
やがて投資信託(それもテーマ型)をすすめられるようになり、よく分かんない
くせに、知ったかぶりして買っちゃった!
ゼンゼンだめでした。
この頃だったかな、FXと金の金の先物取引もやったことがありますよ。
どっちかがほぼトントン若干のプラスで終わり、もう一つの方はボーナスを
パーにして終わりました。そうそう金額的にはちょうどボーナスくらい。
追証を入れるため、投資信託の何かだったか、いや株も買ってたかな?
売っぱらってカネを作ったはずです。
まぁ、「こういうのは僕には合ってないな。」ということが分かりました。
乱暴に言うと、上がるか下がるか、を当てるだけのことです。あれは投資じゃなく
バクチですって。
思い出せないことが多くてあいまいなことだらけですが、入社してから30代前半
くらいまでがこんな感じでしたね。
というわけで、次回に続きます。