帰省してきました。
「帰省や県をまたぐ旅行は控えるでなく、諦めろ。」ってか?
いや、不要不急は私本人の判断です。
「自分で判断しろ。」ってどっかのなんとかという大臣も言ってたよね?
弟の判断により、ゴミの処理を一日半。
実家のガレージの奥にこんなにモノがあるなんて、知らなかったぜ。
弟夫婦がガレージと納戸の物を出しつつ分別しつつ、僕がクルマに
強引に詰め込んでゴミ処理場へ。
初日は4往復、二日目は3往復しましたよ。
初日の後半になると、「あっ、住所確認はよろしいですよ。」と言われたし、
二日目は
「あと何回いらっしゃいますか?」
と聞かれて
「あと二回は...」
と答えると
「受付に申込書を回しておきますので、最後の時は言ってください。」
と、いろいろ配慮してくれました。ありがとうございました。
さて、母親
難しいです。何と言ったらいいか......
何せ80を過ぎてますから、そもそも進行を遅らせることしかできませんわな。
ダメですね。
ゴミの分別があやしくなっているし、耳の片方が悪くなっているみたいだし。
まぁ、本人はそう思ってないのがまた厄介で。
他にもいろいろありましたよ。いろいろいろいろと。
ウンザリするくらい。
そんな母親に嫌悪感を感じ、はっきり言うと怒鳴りつける手前までいき、
そんなことをしてしまう自分自身にも嫌悪感ですわ。
老いた親を介護する(僕は年に三回帰るだけですけど)子供や孫もいるのかな?
そういうとこで事件をたまに聞きますけど、なんと言うか、ちょっと分かる気がします。
そもそも、こういう苦労をするのが子供としての義務?
難しい問題です。