普通に考えたら、大変なことですよ。
だってさ、億単位の金額の装置を導入してさ、まぁ買ったんでしょうけど。
それをまだ動かすことが出来ない。
上に被ったホコリの層がだんだん厚くなってきている。
そりゃ半年もそのままだったら当然でしょうけどね。
その「動かせない」ということについて、緊迫感が全然無い!
普通に考えると、「すぐにでも動かしはじめて、モトをとっていかなきゃならない」
でしょ?
それがねぇ、外国製なんですよ。ヨーロッパのどこだったかな?
最初にそのメーカーから指導員をよんで指導してもらう、という契約。
でも、こういうご時世でしょ?入国は出来ないのか、実質的に非常に難しいのか。
まぁともかく、よべる目途が立たないのが現実。
つまりは、いつ動かせるのか全くの不明。
となって、もう半年。
まぁ、よくて今年の秋?(実際は来年?)
日本政府が外国からの入国をどう扱うか、それ次第なんでしょうけど。
そんなことは、いち中小企業としてはどうしようもないことなんでしょうけど、
それにしてもねぇ.....何考えてんだか。
あっ、最初は日本のメーカーだったらしいです。
それを誰かの「鶴の一声」で変えたらしい。
日本のにしとけば、今頃はバリバリ動いていたのにさ。
(ヒラの僕には関係ないことだけど)
まぁ、不思議な話ですよ。