小学校の4年生くらいでしょうか。
「道路交通法の判例集」
を読んでました。
おそらく父親の本棚から持ち出したんだと思います。
親は「本」については、わりと好きにさせてくれましたね。
おこずかいをもらうようになっても、そのおこずかいで足りなければ
別口で払ってくれたり。
父親もあらかじめ言っておけば、本棚から好きに出しても怒ることは
なかったですし。
で、何でそんなものに興味を持ったのか、「道路交通法の判例集」
自分でも不思議ですけど。
その興味が続いていれば、今頃は別の人生を歩んでいたかもしれない。
と、ちょっと考えてしまいます。