何度も言うが、私は別れが嫌いである。

もうこの人と会うことはないのではないか、

もうここでバンドをすることはないのではないか、

もうこのメニューを頼むことはないのではないか。

 

自分が気付かないうちに大好きになっていたあらゆることが

もう二度とないのではないかと思うと堪らなく寂しく、怖い。

 

今後の人生の中で

いつか当時の喜びや楽しみに勝ることが起きると確信を持てないどころか、

きっとそんなことは起こらないだろうと思ってしまうのである。

 

人は皆そうかもしれないが、

私は特に過去に対する執着心が強いのではないかと思う。

過去を思い出しては羨み、そして落ち込む。過去の自分に嫉妬する。

自分の未来に待っている出来事たちに期待ができない。

 

 

しかし、過去ばかりを見ていても何も生まれない。

ただただ時間が経過し、いずれは死ぬ。明日死ぬ可能性すら大いにある。

 

 

踊ってばかりの国の歌詞にもあるように、

高校卒業時に先輩が言っていたように、

生きていさえすれば、また会える。

 

 

と信じたい。

 

 

あなたにまた会うこともできるし、

バンドだってできないことはない。

 

と、少しは前向きに考える必要もあるとは思う。

 

 

この週末、追いコンに参加するためにつくばを訪れた。

見慣れた景色が広がり、非常にゆったりと時が流れていた。

 

また笑って好きなメニューを注文したい。また笑って飲み会をしたい。

また笑って会いたい。

こんばんは。

2つ下の代の学祭に行ってきました。

非常にエモい、かっこいい、楽しい学祭でした。

バンド欲が掻き立てられました。

 

久々の友人との再会も、めっちゃ楽しかった。

ゲーム飲みしながらゲラゲラ笑うんは最高やった。端的に学生に戻りたい。

 

毎日とは言わんから、

定期的に会いたいなあ、

会って馬鹿騒ぎしたいなあ、と思うものの、

なぜかそういうわけに行かず、

中にはもう会えないんじゃないかと思えるような人もいて、

もしそれが事実ならと考えると、寂しくて堪らない訳です。

人間、パートナーとは死別するまで一生を共にできますが、

パートナー以外とも定期的に会って遊びたいというのは自然な気持ちでしょう。

もちろん不倫や浮気は言語道断であり、

それらを推奨してる訳ではありません。

 

今回、つくばに行き、

めっちゃ楽しかった反面、

反対の負の感情も多く感じてしまい辛くなりましたね。

 

もう一回このバンドしたかったな、とか

こいつに会うの忘れてたな、とか

もうしばらく会えないんだな、とか。

 

まとまってませんが、

私は一期一会が嫌いです。

好きなことは何回もすればいいし、

好きな人とは何回でも会いたい。

 

2月終わりに、

また追いコンでつくばを訪れよう。

 

大学生活を通じて、

一生の友人と出会えていたことに気付かされたと共に、

そのような出会いに感謝しています。

 

これからもよろしくお願いしますね。

 

という歌詞がある。

学生時代にどハマりし、それ以降愛してやまないSuiseiNoboAzの曲の歌詞である。

 

 

 

「E.O.W.」

End of the worldて、、

学生時代も変な歌詞歌ってんなぁ程度にしか聴いてなかった。

 

しかし、社会人になり、

 

社外に対するコミュニケーションや業務で精一杯の中、

よくわからん理不尽な社内の上下関係、

信用できない故、話すことを避けていた指導係に相談しろと言われ、

相談するとそれはあーだこーだと否定の嵐、

 

当初思っていた社会人とは程遠い社会人生活を送るようになり、

妙にくだばれという歌詞が刺さった。

 

 

 

社会人になり、私は今後の人生に、未来に悩んでいる。

 

私たちは一人で生きていかなくてはならない。

なぜか生まれたので生きていかなくてはならない(らしい)。

自分で生計を立て、衣食住を整える。

 

 

しかし、自分の精神を蝕むような、生きてる必要なんてないと思うような事象が発生する。

生きていかなくてはならないのに、

そんな事象が発生するとは、人生は厳しい。

 

 

今の会社なんてさっさとやめて、

次の新天地を見つけたい。

しかし、一人で自立して生きなくてはならない以上、

その判断は冷静に下さなければならない。

 

 

孤独である。

 

もちろん会社にいても孤独。

 

くたばれ世界。