はじめまして。

yasukoです照れ

16歳の息子と、

単身赴任中の夫がいます。
 

専業主婦の日々の暮らしや、

インテリア・お片付け・

子育てのことなどを綴っています。

 

図書館で、ふと目にとまった一冊。
返却済みの棚に並んでいました。
私がいつもチェックしている場所。

 

 
タイトルは、『幸せに暮らすくふう』
登場するのは、
暮らしにまつわる8人の女性たち。
 
渡辺有子さん、香菜子さん
ワタナベマキさん、平井かずみさん
後藤由紀子さん、マエダサチコさん
長谷川ちえさん、内田彩仍さん
 

いままで仕事をし、暮らしてきた中で

ぶつかった壁は何ですか?

どのように乗り越えましたか?

 

いろいろな分野で活躍する
8人のみなさんに

そんな質問を投げかけてみました。

 

こんな冒頭から始まる本でした。

私、後藤由紀子さんが好きなんです照れ


おっとりとした印象のなかに、芯のある方。
彼女の考え方が読んでいて

しっくりきます。

 

「まったく私なんて、こんなもんですよ。自分のサイズは、自分が一番よく知っています。背伸びする必要なんて、ぜんぜんない。だから、最初から全部見せてしまうんです」

 

(中略)

 

「欲がないっていうか、覇気がないっていうか。自分に自信がないんですよ。これまで、人生で『勝った!』なんていう経験はないものね。そもそも負けず嫌いでもないですし。いつも壁にぶつかっている状態が当たり前。

 

でも、それも含めて私だから、きちんと受け止めて、そのうえで自分らしい生き方、暮らし方を見つけていけばいいんじゃないかなって、楽観的に考えています」

 

         P56~P57

 

まさに後藤さんらしい文章ニコニコ

いくつかご著書も読んでいますが、
「背伸びしていない感じ」が心地よくて、

好印象なんです。

 

若い頃とは違って、50代にもなると

背伸びするの疲れるんですよね。

背伸びした自分を褒めてもらっても、

戸惑うだけで嬉しくないし。

 

それが分かった今となっては、

等身大の私で「いいよね」と

思ってくれる人と、つながりたい。

 

自分のサイズを見誤ってしまうと、
そのギャップに苦しんでしまう。

後藤さんと同様に

「私ってこんなもんよね」と思えれば、

小さな幸せがひょっこり見えてくる。

そんな50代に突入しました照れ


歳を重ねて見えてきた世界。

心地いいものですひらめき


先日、お誕生日で51歳になりましたニコニコ

 

 

朝から夫がお誕生日メッセージをくれて

心が温かくなりました照れ

 

誕生日プレゼントやお食事は

とくに何もしませんでしたが。

充分幸せでした。

 

私はというと、夫の誕生日に

メッセージを送り忘れ。

ギリギリ夜に送信したというのにアセアセ

ほんと、ありがとうお願いです。


50代は、40代と違って

老後に片足突っ込んだ感じです。

既に物忘れとか激しいので、

どんな老後が待ち受けているのか

不安でもありますが。

 

今できることを悔いなくやる。

 

その積み重ねで

人生が成り立っていると思うので、

ちいさな積み重ねを大切にしたいです。

 

平凡な主婦のブログですが、

今後ともお付き合いいただけると

嬉しいです飛び出すハート