「Hubukimaruさん、こんばんは。」
こんばんは
「もうすぐセンター試験本番ですね。僕も受験生なのですが、世界史が大の苦手で、つい先日の模擬試験でも64点という恐ろしい点数を取ってしまいました。そこで思ったんですが、僕みたいに世界史の苦手な人が残りの数日間必死に勉強したら、いったいどれくらいの点数を取れるようになるんですかね。これってトリビアになりませんか? Hubukimaruさん、よろしくお願いします。」
このトリビアの種、つまりこういう事になります
『世界史が苦手で、直前模試でも64点しか取れない人(Hubukimaru)が残りの18日間必死に勉強したら、大学入試センター試験本番では**点取れるようになる。』
こちらが確認の記述です
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大学入試センター試験(National Center Test for University Admissions)といえば、独立行政法人大学入試センターによって例年1月13日以降の最初の土曜日・日曜日の2日間にわたって行われる日本の大学の共通入学試験であるが
その世界史の試験において
世界史という教科が苦手で、直前模試でも64点しか取れない人間が
残りの18日間必死に勉強した場合
いったい何点取れるようになるのか
実際に調べてみた
まず
どのような方法で勉強すれば良いのか
入試世界史に詳しい
東進ハイスクール世界史科講師・斎藤整先生の参考書を見てみた
Q.どうやって勉強すればいい?
A.私たちは抜群の記憶力は持ち合わせていません。となると、記憶するために何よりも大切なことは「反復」です。「反復」が、大学入試を制するカギなのです。
Q.繰り返して学習すると解答までいっしょに覚えてしまうので、学習効果は薄いのでは?
A.「解答を記憶するくらいまで反復してほしい」というのが私の「答え」です。
実際にやってみた
今回は斎藤先生のお言葉に従い
これまで取り組んできた参考書、予備校のテキスト等をひたすら繰り返し読み込み
脳にムリやり記憶を定着させる
いわゆる「詰め込み」
という方法で検証を行う
なお
残り少ない時間をフルに勉強に活用するため
勉強する、食事を取る、風呂に入る、トイレに行く、睡眠を取る以外の動作は原則禁止とする
検証開始
まずは『世界史の要点整理』(学研)でザックリと全体をさらう
この時点でまだ定着していない知識を次々と発見
特に中国文化、東南アジア諸国、アフリカに関しては全くと言っていいほど記憶できていなかった
事態は想像以上に深刻であったが
大晦日
この日ばかりは年末ムードを楽しみたいと思い
紅白歌合戦をほとんどフルで見てしまい勉強時間は激減
そして年が明けた
この頃から、2年前に受講した『ハイレベル世界史』(東進ハイスクール)のテキストを読み込むことにより
さらに深い知識の定着を試みる
最後は『センター試験実践問題集 世界史B』(駿台)に取り組み、センター試験対策を終えようとした
だが
ここでタイムアップ
結局、実践問題集の1問を解いたところで18日間は終了した
そして
1月14日(土)
大学入試センター試験本番当日
試験は厳正に行われ、世界史を含む3教科全ての試験が終了した
翌日
朝刊には昨日の試験の解答が掲載された
自己採点開始
φ(・ω・。)かきかき
自己採点終了
果たして、その点数は
69点
こうしてまた1つ
この世界に新たなトリビアが生まれた
『世界史が苦手で、直前模試でも64点しか取れない人(Hubukimaru)が残りの18日間必死に勉強したら、大学入試センター試験本番では69点取れるようになる。』
注:去年と同じ点数です
このトリビアの種は三部咲きをいただきました





」