新居トラブル③です(笑)
新居トラブル①
新居トラブル②
前2つの記事だけでも十分
トラブルなんですが…
まだあります(笑)
適当に説明すると←韓国のお家はまず
①購入(メメ)
②月払い(ウォルセ)
③チョンセ
というものがあります。
③のチョンセは日本にはないシステムで
入居時に大家さんに
例えば3億ウォン(約3000万円)払って
大家さんはそのまとまったお金を
銀行に預けてその金利で利益を得る
というやり方です。
(韓国では日本より金利が高いです
昔はもっと高かったみたいですが)
なのでチョンセは毎月日本のように
家賃を払ったりしなくていいのです。
ですが韓国でもチョンセできる
お家は段々少なくなってきていて
(昔に比べると金利が良くないので
大家さんもしっかり収入が得られない)
私達が家を探したときも希望のエリアで
チョンセができる新築は2つしか
ありませんでした

そして私達は新居を見つけるとき
お互いの両親の援助は受けずに
新婚夫婦ローンというものを
することにしました!
新婚夫婦ローンとは入居時の
まとまったお金を新婚の夫婦が
用意することは簡単でないので
銀行が低い金利でお金を貸してくれる
新婚夫婦向けのローンです。
新婚夫婦ローンが適応する夫婦は
新婚◯年目以内…年収…など
いろいろ条件があります。
私達はギリギリ該当していたので、
それを使おうと思っていました!
私たちは11月に入居し、
書類を全部揃えて
11月の終わりに申請しに行きました!
この新婚夫婦ローンは銀行がわたし達に
お金を貸すというよりは、家の大家さん
に貸すというかたちです。
私達のアパートは建設会社が管理して
おりましたので会社に貸すという形です。
このアパートが新婚夫婦ローンに
対応しているかなど銀行の審査が
入ります!
で、申請に行ったのですが、
銀行のシステムにまだこのアパートの
情報がないとのことで、
建築会社がアパートの情報などを銀行に
登録するまでローンはできませんと言われました。
これは私達ではどうしようもできないので
建築会社に説明して早く登録して
もらうことに!
12月にハネムーンから帰ってきたら
もう登録してるからとのことで
後日旦那と新婚夫婦ローンを診申請
しにいきました!
無事受理され、3週間〜1ヶ月くらい
かかるとのことでした!
(お?順調そう)
1月に入って銀行からローン通りました!と
電話があったのですが、
次の日に
ローン取り消しになりました!
と電話が


えっ?何事?って感じですよね
銀行は大金をこの建築会社に貸すので
当然建築会社のことも調べますよね。
この建築会社の下請け会社が
建築会社からお給料もらってない!と
訴えていたらしく、ローン取り消しに
なりました←
もう開いた口が塞がらない
ほんとありえないこの建築会社
これも私達のせいではないですが
この問題が解決するまで
新婚夫婦ローンはできなくなりました。
まだまだ続きます(笑)