前回、前々回と救急車で運ばれた状況の話をしてみましたが
その際コメントいただいて(とても優しいコメントでした☺️ありがとうございます🤲🏼)
「あなたのせいじゃない」と書いていただいて
なんか救われて…。
もちろん、私は頑固なところがあるので
それでも自分を責めてしまう潜在的な自分がいるにはいますが
それは今までもね。
ですが
今回このような頂点に近い体調不良を経験して
久しぶりに運ばれちゃって…。
とりあえずは
周り(同級生や同世代)の人と比べるのはもうやめようって
本気で思えたかもしれません。
ここから先はプラスマイナスどちらに向いているかは読まれる人によって違ってくると思いますが
(私は開き直ってるつもりなのでプラスもマイナスもないです。)
たぶん今まで周りの同世代と比べてしまっていたのって
どこか自分とは違う健康体な人たちだったとはいえ
ちょっと背伸びして、ちょっと頑張れば
その人たちみたいになれるはず!
その人たちのような努力が足りていないナマケモノなんだ私は…と結局自分を責めるに至ってしまっていたんだと思うんですが
もうね……もう…。
今回の体調不良を感じて
「あ、ごめんなさいごめんなさい。分かりました。認めます。私、普通じゃないわ。(言い方すみません) これ、健康な人と比べるとか酷だわ。ムリ。もーね、ムリよ。ここは一つ自分のことだけ、自分のペースでやるしかないよどう考えても!」
という言葉が頭を駆け巡りました。
いかに健康な人と違うかを思い知らされました。
かつて同じ教室で机を並べていわば教室という同じステージで勉強したかもしれないけど、
そしてまだその記憶が新しい年齢だから余計思っちゃうけど
今は違うのよ。しょうがないよ。
人はみんな違うんだからここから先は…いや、もっと前からライフステージの変化に差があって当たり前だし、遅いからいけない、早いからステキ!ということでもなく…。
いや、もう大人だからそんなことはわかっているはずですが
本当に。上手く言えないけど今回ばかりは本当に心の底から思えました。
とはいえ、これからもお仕事の充実や結婚、子供などの家族が増えたような話、増えてくるでしょう。
そのときに私が取り残されれば取り残されるほど
焦らないかと言われればそれは無理があるのも仕方ないです。
人間だから。感情があるから。
やっぱり、私はどうなるんだろう…ってなるから。
(矛盾してるけどね)
でも根本にその
『普通じゃないし仕方ない』精神があれば
それが精神的な意味でのお守りになるというか
(意味わかりますか?笑 変なこと書いてないよね?笑)
……という、
えーっ、心境です。笑