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桃:英語大好きさんのブログ

読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。


今回のブログは、子宮内膜症に関して各方面にとって都合の悪い内容になるかもしれないけど、事実なので書かせてもらいますし、こういう患者さんもいるんだよということをぜひ医療に携わる人の目に留まると嬉しいんですけど…。そんな気持ちで書きます。

この前も書いたように最近また卵巣にできる子宮内膜症のチョコレート嚢腫(卵巣嚢腫の中の一つ)ができてしまった私ですが、もう本当に精神的に限界でホルモン治療(ピル、黄体ホルモン薬全般試したうえで)合わずで腫瘍が大きくなるのを待ってそのうち手術となる予定です。

本当に本当に限界の中ある記事をネット上で見つけました。それは今から2年前に発表された名古屋大学による子宮内膜症の原因についての記事です。

そこには口内の細菌であるフソバクテリウムというものが原因ではないか、それに合う抗生剤が開発されれば…という内容が書いてありました。
やはりホルモン治療が合わない人や、手術後の再発率の高さなど少子化にも関係してくる直近の課題だということで研究を進めていきたいと。

まあそんな感じの。

口の中の細菌と言われるとまるで私たちが…w
でもそうではなく、みんなそれなりに持ってるもので、でもそれがたまたま子宮にいってしまう人としまわない人で子宮内膜症になるかならないかの差があるという、実はとても深くない理由なのかもしれないなと。このフソバクテリウムは腸のほうに行くと大腸がんになることもわかっているらしく…。もちろん大腸がんの全ての理由がこれというわけではないでしょうが。

私の感想としてはこれって、
風邪にかかるかかからないかの違いのようなものなのかもな…それに長期の、相当たちの悪い重い風邪…のようなそんな感じとして捉えました。

でももう既に2025年時点で2年前の記事となりますし、ここからは各方面へ喧嘩を売るような書き方になってしまうなら申し訳ないですが、

ホルモン治療を勧めることでお金を得ている方々も多いと思います。

そうなるとそれを覆し、今後新薬ができたかもしれなくても新薬の抗生剤で治られてしまっては困る…というどうせ汚い世の中なんだろうなとも思ってしまうんです。

でも、それでもホルモン治療が合わないわ、手術しても再発するわ…では1人の女性としても人間としても人生が他の子宮内膜症ではない人とはライフステージも同じようにはいきません。私はもう子供を諦めなければいけないかもしれないし、その覚悟はできました。

でも、結婚だけでも…と思いますが普段の不調、腫瘍が毎月ごとに大きくなるにつれて感じる違和感には男性と肩を並べて同じだけ稼ぎ、自分の身の面倒を見ていく自信は正直ありません。

ものすごい恐怖の中で生きているんです。

そんな気持ちの中、名古屋大学に先日メールをさせていただきました。が、そこの学生でも卒業生でも研究員でもない、いち一般人の私のメールを読んで返信まで下さるとは思っていません。それでも何かのきっかけになったり、そういう薬を望んでる人が実は結構いるのかもしれないことが届くと嬉しいです。
(まあダメだろうけど)

このままだと私は社会に埋もれた人間になってしまうのかもしれません。だれか、助けて下さい。お願いします😢 かなり切実です。