同窓会には行かない! | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



今回のブログはふと思ったことなのですが

今仮に同窓会があると言われたとして、私行くかな…と考えたんです。



……行かないですね。絶対。苦笑

私のブログを何度か読んでくださっている方はなんとなく理由分かるかもしれませんが、

やはり私の子宮内膜症という病気が一番の理由かなと。

でもそれだけでは行かない!とはならないです。

やっぱり私の場合、子宮内膜症の治療がうまく行かず、(具体的にどう上手くいかなかったのかは長いので今回省略しますが)

痛みと吐き気、その他の言語化しにくい体調不良がいつ起こるかが分からないのと、

それによって犠牲にしてきてしまった青春や現在のキャリアなどがあり、

こんな言い方は違う気もしますが

いわゆる健康な同い年とは違う生き方を既にしてきてしまっているので、

話が合わない…いや、この言い方良くないな…私基準じゃないわけだから。
うーん…話に入れないが正しいかな?

あとは「最近どう?」と言われて特に報告できるようなこともないので、場の空気などを考えても難しいです。

それに、何より場の空気という他人への配慮なんかより、自分の気持ちの問題が一番大きいのは

28という歳になり、同じ健康な女性ならいくつかに分かれると思うんです。

例えば
彼氏がいる。結婚している。結婚して子供がいる。
仕事に関しては
新人でもなくなってきた今、仕事にやり甲斐や楽しさを感じてきた。
キャリアアップしてきた。などなど。

こういう話題をもとに、結婚生活の愚痴や子育ての悩みなど、必ずしもプラスなことではなくても
それらが共通の話題なら本来はお互い盛り上がるじゃないですか。

仕事もそう。充実していてもしていなくても、社会がどういうものかも見えてきてそれについて語ったり…と。

もちろん病気じゃなくたって深刻な悩みを抱えている方はいるのに

なんである程度プラスな例を書いたかというと、

そもそも同窓会に顔を出せる人って

まあまあ充実している人じゃないですか?
経済的にも健康面でも、あるいはそれに伴った心の充実感や余裕など。

それは年齢がいけばいくほどな気が。
(持論ですけどね。)

マイナスな話しか持ち合わせていない人はおそらく私と同じように参加しなくなっていく…。

私の地元は成人式の同窓会のあと、(これは行った)
いつか30年会をやろう!という話も挙がったそうで、

まだまだ先と思っていたけどあと2年もない…けど

その間に
お母さんになっている人、なっていなくても結婚する人は自然と増え、どんどん話に入っていけなくなる…。これはしょうがないと言えばしょうがない。

健康に生きていればどれも当たり前の自然現象。

でも、それが私には全部キラキラして見えてしまう。


壊滅的な内容ではない限り、
多少の夫の愚痴、子育ての大変さやそれに関する愚痴、全部全部輝いて見えてしまう。

そんなところに私が飛び込んで行ってしまったら、

自分で勝手に惨めに惨めに感じて悲しくなって帰ってくるだけなのを分かっているから、

私が行くことはよっぽどの逆転劇でもない限りないんだろうな…と思います。

ただ、これもおごり的な考えで

そもそも、体調不良もあって
卒業してから色んな人との連絡を切ってしまったり、

反対に
言える人何人かには言ったけど
当時の彼らには重かったのか(重々しく言った覚えはないけど)なんとなく疎遠になってしまったりして
(かと言って相手は悪くないと思うんです。むしろ当然の反応かなとも。)

同窓会、20歳以来実は何度かあった可能性もあるけれど、(地元に限らず高校、大学…は規模的にないか。笑)

私に連絡できる人なんていなかったのかもしれないし、これからもいないのかもしれないから、

連絡が来る前提で語るのもちょっぴり恥ずかしかったり…苦笑

だからね、極力最近は同級生のSNSはのぞかないようにしています。

自分と勝手に比べて1人でショック受けて惨めになっていくから。

じゃあSNSなんかやるなよwとなりそうですが、

やはりそれは一応今どきの人間ではあるので

SNSだからこそ知ることのできる情報もあるし、

それを見るツールとしてはやはり捨て難いんです。

矛盾してるのかもしれないけどね。

でも、今回の内容は幸せな人からは首を傾げられてしまう内容かもしれませんが、

今まさにしんどい人は
私も!と思う方もいるかもしれませんよね。

たぶん、珍しい考えではないとは思っています。



必ずしも病気じゃなくても当てはまりそうじゃないですか?

まぁこのブログの終わりにもう一つ書くなら、

病気を告白した人たちはそれなりの信用があると思っていたから言ったわけなので、先ほど疎遠になったのは当然の反応と書いたものの、

もう少し心配してくれても良かったのになとも思うことがありますが、

私のそれまでの接し方や関わり方にももしかしたら問題があったのかもしれないなと(分からないよ?覚えはないけど相手がどう感じたかは分からないよね?)
大人になればなるほど考えてみたりもします。

だって体調悪いことを告白されて、それを知って誘えますか?誘いにくいですよね?笑
それに厳しく悲しい言葉だけどそうなってしまった人と関わるのは相手側からしたら
正直つまらないと思います。元気な人と関わっていたほうが楽しさが保証できるから。

まぁ所詮人は自分の経験したことの範疇を超えるもののことを想像したり理解することって難しいから、仕方ないんですよね。

わかっています。私だってこんなこと書いてるけど、

じゃあ別の(病気とは限らず)大変なことを言われてどこまで理解できるか分かりません。

もちろんこれだけの痛みを経験してきたからには
知らんぷりをする人にだけはなりたくないけど、

胸を張ってあなたを理解します!とはモノによっては言えないのかもしれません。それに、理解できそうでも100%なんて絶対ありえないと思うんですよ。


そういう中で私たちは生きているから、
せめてプライベートだけでも
自分が生存可能な(大袈裟かw)領域で生きていけば良いのかなと思ったりもします。

ゆるーく、まったりと。ね。(そうもいかないこともあるからまた別で書こうかな)

たまたま読んだ方はこんな人もいるんだなと思ってみてくださいw