これから書くことは、健康な女性からしたら特に賛否や愉快不愉快が分かれる内容なのですが、
前置きをしておくと、子宮内膜症と会食恐怖症の2つを抱えている20代の一個人の意見だと思ってサラッとした気持ちで読んで頂ければと思います。
では本題ですが
私は子宮内膜症と会食恐怖症の2つの問題を抱えていて、特に子宮内膜症に関しては治療法である
ホルモン治療が合わず、できないために進行という名の悪化が恐ろしく不安で、
持病により(しんどいからね)
色んな意味での出会いも減ったし
歳を重ねれば重ねるほど
孤独の2文字が頭から離れず、
ハッキリ言って恐ろしすぎて震えそうです。
数年前までは孤独な人生を覚悟してみたり、
かと思えば結婚出産がなければ私の女性としての人生はどうせ終了なんだ、、
などと考えてみたり、感情が忙しかったなぁと思います。
確かに、孤独の怖さは本当に毎年毎年、重ね重ね増していくんです。
結婚でもいい、事実婚でもいい、もしくはお互いを心配し合い、物理的に行き来ができる女友達でもいい。とにかくパートナーって色んな形があるから、
どうにかして孤独にならない方法はないか…と考えたいですが、体調不良が色んなことを邪魔します…。
ほんとね、そこの恐怖だけは拭えません。
ですが一方で子供の有無についてはむしろ、歳を重ねるごとに楽な気持ちになっている自分がいて…
今日はむしろここが本題中の本題なのですが、
私が賛否を若干気にしているのはここから先です。
なのでなるべく言葉は選びますが、イラッとしたくない人はここで閉じてね。笑
私は20代とて、もう後半になりました。
そうなると、子供に関しては年々諦めていかざるを得ない状況な気がしていて…。
というのも泣いても笑っても、
初産の限界と言われる35歳までそう遠くもない年齢になってきたから。
もちろん、もちろん、補足すると30代後半でも、40代でも子供を迎えるために不妊治療などを頑張られている方からすればここから先は本当に不愉快かもしれないので読むことを勧めませんが、
これに当てはまる方は大抵、男性のパートナーがいらっしゃるじゃないですか?
結婚なのか、事実婚なのか形はさまざまでも。
私の場合、今はいないし、健康じゃないし
子宮内膜症と会食恐怖症一緒に抱えちゃってるしで、
今の今すぐに結婚するような方と出会うとは思えないんです。
その上での20代後半ですと、特別発言はしたくないけど、やっぱり健康な女性とはどう考えても事情が違ってきます。
一応初産の年齢の限界は35歳…などと言われているまでの間に相手がいることすら想像がつかないからこそ(健康なら今から出会いを諦めるのは違うけどね^_^;)
思うことがあるんです。
(ホント言葉選ぶんだけど…正直な気持ちを書くとここはちょっと選べないな…)
あ、私子供育てなくて済む人生なんだな…と。
イヤな言い方だけど、それより前の話をすると
ハタチに子宮内膜症が分かったんですが、
そんな中での20代前半は辛くて辛くて仕方がなかったんです。
子供…授かれないかもしれないんだ…。そもそも出会いもないから私はお母さんにはなれないんだね…と、このことでものすごく悩んだんです。
まぁね、私子供好きなんですよ。だからかな。
ですが、大人になればなるほど
子育ての大変さや色んな話を聞いて、
自己満でどうにかなる話ではないんだなと分かったし、
一つの人生を責任もって育てる…。
数々の問題にも直面する。
ペットは育てていますが(犬がいるので)
人間の子供は教育が伴ってくる。
人としてとんでもない人に育てるわけにもいかない…。
出産で子宮内膜症がほとんど症状が治まる例を知っていても、
その後再発してまた不健康になって
養っていけなかったらどうしたらいいのか…
っていう心配、もうしなくていいんじゃん!
自分の人生楽しめるじゃん。
自分の人生には責任あるけど、そこだけじゃん!
今まで持病ひどくて自分の人生を生きた心地しなかったけど、
健康になることだけに集中して、
健康になれたら自分の人生を生きれるんじゃん!
しかも自分のためだけに!と思うとね、
なんだろう…この発言は
全員の女性を不愉快にしない自信はないし、場合によっては公で言葉として発したらむしろ失言にすらなりかねないけど、
これが正直な気持ちです。
きっと、このまま子供を産む機会がなければそれは、
これからは自分の人生楽しみなさい!っていう、神様からのプレゼントだなと思うことにしようって。
なんかね、これは本当に共感されないかもですが、
謎の解放感すらあります。
子供を育てなくて済むって言い方は
良くない言い方ですが、
きっと私はそういう人だったんだなと。
そういう人生なんだなと割り切れた瞬間でもありました。
あんなに子供を育てられないかもしれないことに、涙した自分はもういないかなってくらいに。
もちろん、そう思っても授かれば、本当なら嬉しいから全力で親にならせていただきます!結局は好きであることに変わりはないから。
ですが、それが望めないなら、不可能なのなら
それを欲したところで無理があります。
もちろんこれは不妊治療をされてる方には失礼な発言ですが、
あくまで私の状況、場合での話です。
近所や親戚の子供を無責任に可愛がる人生もありなのでは?って。
伝わるかな?伝わらなくてもいいんだけど、
もしも、持病や年齢などで子供を望むことが事実上不可能になってしまった方が読まれたなら、
その方々に伝わればそれでいいです。
これを読んでアンチコメントを書きたくなった方、
書いてもいいですが
そのコメントを載せるか載せないかは私の気分次第ということをご了承下さい。
私的に反論したければ公開して反論するし、
その気がなければ承認制なので削除してしまうだけです。
一部の女性にはどうしても喧嘩を売るような内容になってしまった気もしますが、
正直な話、多少はこう思わなきゃ
やってられないというのもありますよ、もちろん。
どうしても母性をなくすことはできませんから、
一方で授かれるものなら授かりたいのが本音でもありますから。矛盾してるけど分かるかな…?
そこをわかった上でも物申したい部分があるのなら、仰っていただいても結構ですけど、
承認しなかったらごめんね。笑←イヤなヤツかな?苦笑
でもやはり、孤独への恐怖は常に常について回るんだろうな…ツラいけど。