いち女性としての悩み | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。


"いち女性としての悩み"と書いたものの、

私は持病がある分、ちょっと普通の女性の感覚として書けるかは分からないんだけど、

そうは言っても20代女性。
未婚である私は恋愛や結婚、仕事のこと、
これからの人生について考えるという点では、
なにもそれは健康な女性と変わらない部分だと思っています。

まず仕事のことは、
普通の健康な人たちが輝いて見えます。

仕事の悩みを真剣に、辛そうに話している人のことまで、健康なんだから悩むなとは思いません。それは私も経験済みだからむしろ心配になるけど、

イキイキと仕事の話をする人っているじゃないですか?

楽しいか楽しくないかは別としてね。(この社会、楽しいことばかりではないのが社会人というもの)

そういう人を見てると正直
「この人、持病で苦しんでる人のこととか一生想像できないんだろうな…」とか
「あんまり近くでこの話聞きたくない…自分が惨めになるじゃん…」(相手は悪くないし悪気すらないのにね)
と思っている…というのが本心です。(ごめんなさい)

そして恋愛や結婚については、
やはり段々、というか知らないだけで同級生の半分近くがおそらく結婚してきている年齢になってきている気がしていて、

その中でもSNSで報告する人が今どき多くて、

ドレス姿の同い年や、お腹が大きくなっている同い年を見ていると、

「なんか、分からないけど焦る…。羨ましいのもあるけど、私には遠い世界の話だな…同じ年だけ生きてきてなにをどう間違えたんだか…」と思ったり…と、

考えすぎないように
最近は同級生のSNSやストーリーズをあえて見ないようにしている自分もいます。

勝手に一人で惨めになってる自分が惨めだから。笑

ただ、ある何気なく観た恋愛系YouTuberさんがおっしゃっていた一言が私にいい意味で刺さりまして…

その方は私より4つ上の女性で、結婚観について語っている動画でしたが

「周りが結婚して焦る気持ちわかります。ですが、
その焦りで結婚しなきゃと思う人生って誰のための人生ですか?人生は自分のためにあるべきです。
自分のタイミング、縁があるはずだから焦る必要はないんです!」

こんな感じのことをおっしゃられていて、
ハッとさせられました。

一番印象的なのは
「それって誰のための人生ですか?」かな。

結婚してない状態でこの話聞けて良かったなと。

例えば、周りが結婚という話だけではなく
周りの人間に結婚を急かされることがあっても、

何でその人たちの言う通りにさっさと結婚しなきゃいけないの?と思います。確かに。

私はかねてより
結婚は諦めた。なので出産も子育ても縁がないんだろうな…と。

半ば本気でそう思い始めてはいますが、

結婚まで行かなかったとしても、
恋愛をすることすらもう私には二度とないのかな…と思うと

その点においては悲しくなります。

ここから先は持病ならではなのかもしれませんが、

結婚までいきそうなお相手が仮にできたとして、

今どきどこまでこういう考えがあるかわかりませんが、

お相手のご両親が孫を望んでいて、それができない相手は…とか、(さすがに古いかな?笑)

単純に大事な大事な息子の相手が持病持ちかよ、、という点で反対されることもありそうだなと思うと、持病というだけで色んなことのハードルが高くなります。悲しいことだけど…。

私という存在自体が持病があるだけで
結婚を反対される対象になりうることがとにかく悲しいです。子供もできにくい病気だからね。

それは相手自身だって同じで、
結婚生活をしていく中で子供ができないなら仕方なくても、

最初から子供ができない可能性が高い人を選ぶ人がどれだけいるのかな?とも思います。

口では何とでも言えるからね、
「2人の人生でもいいじゃん」なんて。

信用しなさすぎなのか、そうは言っても
なんだかんだ結局本心は子供欲しいでしょ?とか思ったり。笑

もちろん、みんながみんなそうではないのは分かっているけどね。

でも「子供が欲しかったから」という理由で破談になったり、別れを切り出されたら、もうこちらは何の反論もできない"超ド級一番聞きたくないパワーワードNo.1"ですから、その可能性がある恋愛を私から避けてしまう気もします。

それでも思いますよ?もちろん結婚や出産がゴールじゃないって。むしろそこからは新しい人生のスタートにしか過ぎず、

「結婚していてもしていなくても、幸せなときは幸せだし、不幸なときは不幸なんです。」という言葉をどこかで聞いたことがありますが、

結婚というものは、絵本でいうところの
幸せなお城に着きましたとさ、めでたしめでたしではない!ということを忘れたら終わりだなと。

現実は毎日続いていくし色んなものに奮闘していかなきゃだし。

そういう人生の中でこの人といたいなと思ったときに誰かと一緒になるかならないかの話でしかない、もはや通過点の一つなのかもしれないですよね。

だから、今そういう縁がないのは
今まで子宮内膜症で辛かった分、
自分のための人生を生きろという意味なんだと思い
いつまで続くかわからない独身時代を今は噛み締めておこうかなとも思っていますが、

一方で孤独な人生は望んでいない複雑さ。

この部分に関しては健康で未婚の人たちと何ら変わりのない悩みなのかもしれません。

結婚は諦めた頃にやってくるとも聞きますので、
ブログにはこうしてたまに書くことはあるものの、

普段はあまり意識しないように目の前のやらなければならないことに、流れに身を任せつつ毎日を生きていくのがベストかなと感じる今日この頃です。