婦人科選びの話 つづき | 桃:英語大好きさんのブログ

桃:英語大好きさんのブログ

読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。


これは、直前のブログに対しての補足のようなものなのですが、このブログだけでも分かるように書けたらなとは思います。(詳しく知りたい方だけ直前のブログを見てください)

直前ブログで婦人科選びについて(子宮内膜症対象)書かせていただきましたが、

何度も言うようにもちろん、一個人の意見です。

何度も色んなところに悪い意味で病院を変えなければいけなくなる事態になったからこそ言えることがあるのではないかと思ったので書きましたが、

それぞれが経験することは、本当にそれぞれで、
私の書いたことが絶対であるわけではないのは言うまでもありません。

今回は、予約がない婦人科が子宮内膜症患者にとってなぜ大切なのかをつらつらと書いていきましたが、

予約があっても、自分の中で相性がいいお医者さんっていたりするものじゃないですか?

にもかかわらず変える必要はないし、

生理周期が子宮内膜症の数値を左右することを気にしない先生でも、自分がいいと思ったのなら無理に変えなくてもいいのかもしれません。

私個人は
経験上、生理前と生理中の子宮内膜症の数値は誇張にも程があるでしょう!というくらいに数値が末期的になるのにもかかわらず、

生理後1、2週間の間の数値はそれとは打って変わり、子宮内膜症の数値ではあるものの、前者とあまりにも数字が低いので(それくらい前者の数値が跳ね上がりすぎなのですが)

計測する周期を間違えると、間違った治療になるのは当たり前で、場合によっては、私
のようにホルモン剤が合わない人は人生が辛い方向に変わってしまうきっかけにもなるので書いておきたかったんです。

もちろん、直前のブログでも書きましたが
全員が全員予約なしの病院には行けないかと思います。

特に社会人であれば。

事前に休みを取り、その上で予約をする。でもよりによってその日は生理だった…。

よくあることだと思いますし。

だからこそ、そもそも生理周期と検査を気にする人は子宮内膜症患者の中でそんなにいないのでは?という説もある気がしますが、

正確に、冷静に見ていきたい方からすれば、

大袈裟な診断になることがあるので、

もしショックを受けるような数値だった場合、
そしてお医者さんにヤバいヤバいと詰め寄られた場合、

自分がどの周期に計測してもらったかを思い出すことはある程度大事だと思っていて、先生がそのことを気にとめる人か否かで判断しても遅くない気がするんです。

1秒でも早く薬を飲まなければ死んでしまうわけでもないし、

「少し考えさせて下さい」を全く聞いてくれないお医者さんは私の経験上は相当怪しいと思っています。


医療機関で働いていたことがあるので分かることが一つあるのは、

病院的に
一人ひとりの患者様にお薬を出すか出さないかで

診療報酬(入るお金)が大きく異なるので、

悪い病院であれば、薬を出す必要がない人にも病名をつけてしまい、治療が必要という口実をつけてしまえば、薬出せちゃいますからね。だってそういうところはお金欲しいもん、やりかねないです。

直前のブログに書いた、私を子宮内膜症末期だから注射しなきゃと詰め寄った先生、

私が怪しいと思い断った後、

「クソッムカムカムカムカ」と言って歩いて行くのを母が目撃しているので、その医者に限っては少なくとも相当ヤバかったと思います。

いや、これ直前のブログにちゃんと書いとけばよかった話だな。苦笑

まぁ、そういうことです。

そこまで考えなくても😅という意見もわかる気がします。

そう思う方はそれもそれでOK。

人がいる分だけ人の意見がありますからね。