とにかく、私は(この前と重なるけど)子宮内膜症という病気で苦しんでいる。
でも、健康な人も、というかどんな人も
辛いことがあってそれと折り合いをつけて頑張って生きていて…。
それが分からない人は、
どんなに自分たちが辛い思いをして、かわいそうな状況でも(かわいそうという言い方はあまり好きではないけれど) 尊重されないですよね。
その辛い状況で卑屈になることもあるだろうけど、
表向きだけでもいいから、
とにかくとにかくかわいい人でいて下さい、と
今辛い状況で卑屈になっている方には伝えたいです。
そうすれば、寄り添ってくれる方もいるけれど、
きっと卑屈な気持ちを表にバーンっと出したら、
どうしても
「…なに?あの人。」と思われてしまい、誰も救われない気がするんです。
卑屈な気持ちは、聞いてくれる人だけにすこし話して、
聞いてくれる方がちょっと今いないな…という方は、
独自のストレス解消法を見つけて解消していくしかないですよね。
まあ綺麗事も並べましたが、
かわいい人間でいることが
あざといかもしれなくても一番いい方法なのかも。と最近になって思います。
持病が辛すぎて、完璧にはいかなかったけど、一応曲がりなりにも社会人経験など多少たりとも重ねたからこそ感じたことなのかもしれないです。
変わるきっかけ、変わらないといけないきっかけって大人になるとちゃんとあるはずだから、それを逃さずちゃんときっかけをつかんで、
自分をアップデートしていきたいと思います。
ときには理不尽抜きにして謝らなければいけないときもあると思うし、それがちゃんとできる大人にならなければいけないと学ぶきっかけになる人を身近に見てきたわけだから。笑
ある意味いい教科書になってくれてありがとう、です。笑
ですが、これからも、愚痴ではなくても、弱音は吐くかもしれませんが、どうかよろしくお願いします。
実際、弱音を吐きたいことが身体に起こっていて怖いので、近々書くかもしれません(涙)