先程はいろんな思いが溜まってしまい、重い暗いブログになってしまいましたが、
最近人間関係での
いい意味での万が一(0.1かもしれないけど)を考えることがあります。
それは、まだ見ぬ友達だったりパートナーだったりのこと。
もしこれからそのような人たちが現れたとき、
私は勝手に"負い目"という名の「申し訳なさ」を頼まれてもいないのに感じてしまうんです。
もしかしたら、本当にもしかしたらですが、
私のことをパートナーとして、女性として好きだと言ってくれる男性が現れたとします。
でも、私のこの子宮内膜症からくるいつやってくるか分からない体調不良のことやそれによって外食も苦手になってしまっていることをお相手が知らないとします。
そしたら私の「申し訳なさ」が発動することが目に見えています。
本当は、「お願いします」って心の中で思っているのに、口で考える前に断ってしまいそうな自分がいます。
私がここで事情を説明して、仮に相手がそれでもいいと言ってくれたとしても、
こんなに体調が不安定な人がパートナーだったら相手の人生を奪うことになるのではないか?と思ってしまうんです…。
それをそっくりそのまま相手に言ってしまうか、
隠して断ってしまうのか、正直その時の自分になってみないとわかりませんが、
今から断らないようにと自分に言い聞かせても無理があります。
なぜなら、どのみちまだ現れてもいない人のことを想像できないし、相手の言葉の出方によっては事情を話せる雰囲気でなければやっぱり断りそうな気がするし…。(上から目線のつもりではないです)
ただ、この話を母にしたら
「もも(私)が好きな人が逆の立場でカミングアウトしてきたら、離れる?」と。
私は
「ううん。その人のことが好きだから、そんなことでは離れない。」と答えた瞬間、
あ、そうか。相手もよっぽど好きでいてくれたら同じことを言うのかもしれない。とも思いました。
もちろん分かりません。
私がそう思うのは自分が病気を経験しているからそう思うだけのことで、普通の人は受け入れられないのかもしれないし、それがなんら不思議なことでもないんですよね。
とにかく、現れてもないかもしれない人のことを想像で言っても考えても仕方がないけれど、
この頼まれてもいない負い目を出来るだけ考えずに、1人の女性として自分のストレートな気持ちでぶつかっていけることを許されることなら経験したいです。