またまたお久しぶりになってしまいました。
コロナで世の中みんなが大変だし、そんな中で個人的な辛さをツラツラ書いていくのもね…というのももちろんあるけれど、
前回のブログを書いてしまったことで(詳しくは前回のをみて下さい。)、やたら書いた本人である自分自身にも響いてしまって
今まで悩んでいたことが良い意味ではないし、
なんとも言えないとはいえ、解決してしまった気がして、
あのブログを書いてしまったらもう、何も書けないじゃん(^^;)と思っていたところでした。
前回のブログを一言でまとめると
「良い病院、先生に恵まれない」と悩んでいたが、
その原因は薬が(合わず)飲めないから。だから先生たちにサジを投げられ続けてただけのことだったのかも。
ということ。
もちろん、かなり前にも書いたような気がするけど、
他にも患者から見た医療界の問題として婦人科医社会もまだまだ基本的には男社会。
先生方には失礼になりますが、勉強してきた子宮内膜症の仕組みや、症状、それにアプローチする薬を学んだ後、それに当てはまらない(私のような)患者が来たら
「そんなはずはない!おかしい!婦人科系疾患とは別の問題だから知りません!とりあえず妊娠して?w」
まとめるとそんな言葉が出てくるんだと思います。
男の人は子宮内膜症になることはできませんし、
女医の方でも子宮内膜症を経験したことがなければ、
患者の本当の気持ちは分からないと思います。
もちろんそれを言ってしまえば、終わりじゃんwとなるかもしれませんが、
分かろうとしてくれるだけでも良いし、
むしろ私のような彼ら医師が学んできたものと違う状態の患者がいたとき、むしろ手柄を取るチャンスかもしれないのにwと思うんですけどねw個人的に。
だって、新しい発見みたいな感じになって、どっかで発表できるかもしれないじゃないですかw
でも、私の状況が珍しいかと言ったらそうでもないんです。
なぜなら、周りの子宮内膜症の方も似たような状況だから。
初めて読まれる方のために、私がどう他の子宮内膜症の人と違うか、あるいは違うと婦人科医に言われているかというと、
・かなり酷めの吐き気、時々嘔吐の症状があること
・さっきも少し触れたけど恐ろしいくらいに、どの薬も合わないこと(なのでパートナーがいないのにもかかわらず早く見つけて妊娠しろと言われる)
特にこの2点です。
それでも、やっぱり私が先生に恵まれなかったのは、
先生たちが学んできたものとは違う事を言い出すめんどくさい患者だからでしょう。
「こっちが推してる薬も合わないときた…
めんどくさ〜い…診れないやっ。」
これが現状かなと。
見解を広げて助けてあげようという方はいませんでした。今のところ。
(もちろん、これから見つかれば良いけどね)
ん〜…でもね、あんまりこうやって書くと、難しい患者だと思わせてるのはあなたでしょwと思われそうで複雑な気持ちなんですけど、
心の中に秘めていることも全部ここで書いてる部分があるので、
書いていること全部を病院でぶちまけているわけではないので、誤解しないでください
w
あと、少し想像してみてください。
もし、あなたが辛い病気で、やっとの思いで病院に行き、
勧められた薬が全部合わずに、(救急車に運ばれるレベルの事態)になってしまうので、説明したら
なんなんだ!?という全力で呆れたり、めんどくさ〜いという顔で嫌がられている自分を。
しかもそれが何度も。どの病院に行っても同じ対応。
そんな感じで、悪いことをしてるわけではないのに、
おかしいのはあなたですからねwと毎回言われに行くようなものなんです…。自分でもなんで合わないのか分からないのにもかかわらず…。
まとまってないですが、なんか前回の続きみたいになってしまいましたw