酷なこと言うよね…w | 桃:英語大好きさんのブログ

桃:英語大好きさんのブログ

読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



先ほどはなんだか久しぶりに自分の状況に、現実に向き合ったことで

ものすごく辛くなり
バァーっと書いてしまいましたが、

前も書いたけれど、
結婚して妊娠、出産。となれば治る…。という表現は好きではありません。

もちろん子宮内膜症という病気はそれが現実なんだけど。

でもやっぱり人の命って大切だし尊いものだから、
それは間違いないわけだから、

その命の始まりを軽々しく治療薬のような発言はいかがなものかなと思います。

けど、私も先ほどそれを急ぐかのような内容になってしまった気がしますが、

それはやはり願望があるから。

結婚したいし、その先に子供…ということがあればとても嬉しいです。子供は好きなので。

もちろん、自分ではなく相手に不妊などの原因があったとしても、

言ってしまえば結婚して2人だけの人生もありだと思っています。(だって自分だって人のこと言えないんだから。)

要は

この病気を子供ができることで治したいんです!ということよりも、

この自分の状況を受け入れてくれるパートナーが欲しい。が正しいのかもしれません。

ただ、その相手が見つかる前に

自分の子宮とお別れしなければならなかったらどうしよう…と思うと、お嫁入り前にそれはあまりにも酷だなと個人的な見解として思ってしまうんです。

やはり、赤ちゃんが宿る場所以外にも女性ホルモンを司る場所としての役割もあるから、

もしも、そういうことに将来的になってしまったとしても、

せめて結婚した後にして欲しい…と思ってしまう。

でも先生の言うことをつなげるのなら

半年後にどうなってるか分からないから、
半年以内に相手が見つかれば大丈夫かもしれない

と言う言葉に集約されますよね。

もちろん直接この一言を言ったわけではないけど、
イコールです。

本当に酷なこと言うよな…と。

それを淡々と無表情で言うわけなのでこっちも、言われた瞬間はリアクションがとりづらいです。

確かに、擁護するわけではないけれど、

お医者さんって1日に何人もの患者さんを診るわけで、

その中には涙が出る話、たくさんあると思うんです。

それを一つ一つ、感情移入していたら、先生のメンタルがもちません。

もちろん、感情移入してくれるお医者さんがいたらありがたいし、ただただいい先生だな…。とこちらは満足しても、先生の心はボロボロになってしまいます。

そのようにして、科は違うけど、本当に出勤できなくなったお医者さんを私は知っているので…。(以前の職場です…)

ドラマに出てくるような素晴らしく優しい先生がこの世にどれだけ存在しているかという話です。

でもだからと言って、
インフォームドコンセントがあるからと言って、
何でもかんでも隠さず皆まで淡々と言ってしまったら、

今度は私たち患者さんのメンタルがもたないです。

私は今回このことでかなり真剣にどん底レベルに考えてしまいました。

どこかでは分かっていたことでも、スバリ言われてしまうと…ね。

でも、男性が絡んでくることで(言い方すみません)
、というか男性の愛がkeyとなり治る(というか良くなる)病気って不思議ですよね…なんとも言えないというか。

逆の病気とか聞いたことない気がします…

はぁ。