直前のブログのようなことを書いたけれど、結構客観的に書いてしまったかもしれません…
本音を言ってしまえばやっぱり不安で寝られなかったり、(だからこんな時間にブログ書いたり…)
なんでこんなことになってしまったんだろう…と涙が止まらないこともあります。
かと思ったら眠気があったりで(それが副作用かどうかは分からないけれど)
全然起きれなかったり…
飲み始めてから何か私変わっちゃったような…と思う節も
いちいち書かないけれど生活面で感じてしまって、
このまま薬を続けて大丈夫なのか?とか
続けたがために出来ないことがむしろ増えたり、
もとも子もないじゃないか、みたいなことにならないか…など
考えてしまいます。
元々心配性ですが、
初めてホルモン治療を子宮内膜症のためにしよう!となった5年前、
今より少し若いし、いい悪いは別として薬に対して無知だし…で
逆に今よりよっぽど前向きだったと思います。
ただ、さかのぼっていただければ分かるように、
出会った全ての薬がダメで
救急車で運ばれたり、
勤め先の病院でダウンして点滴を受けたり
(これは慌てたようにお医者さんは否定していることですが)やめてからも普通の身体の感覚に戻るのにものすごい時間を要しました。
そんなことが数年間に何度もあり、悪い意味で強烈な経験を立て続けにしたことで
薬に対しての不信感が増してしまい、
余計私の心配性に拍車をかけてしまっていることは否めません。
誰だって、風邪などの数日飲めばいい薬とは違って、
何かの病気を宣告されて
一定期間、本来の健康な人なら飲まなくていい得体の知れない薬を飲まなければならないときって、
全然平気♪
という人はおそらく少ないとは思います。
もちろん私も最初は書いたように前向きでしたが、
経験を重ねれば重ねるほど、また飲まなきゃいけないのか…と思う人は少なくないし…
まあとにかく考え方は人によるので
これを見てイラッとする人もいると思います。
ただ、このような経験を言い訳にするつもりはなくてもどうしても、そのことで後ろ向きに、
ときに副作用を自ら探すような心情になることがあるのも事実。
だから、先ほど書いた不具合(まだなんとも言えないので副作用とは呼ばないでおきます)
が、私と同じ病気だから、同じ薬を飲まなきゃいけないからと言って降りかかると決めつけないでくださいね。ホントすみません…
ただ、今のところ起こっていない不具合もあります。
例えば脱毛もないし、
身体の匂いも飲み始めは強かったけど、
今はちゃんと女の子の匂いします。笑 洗えてないかのような匂いはないです。
あとは、意外とイライラしません。
ただ、ちょっと悲しくはなるかも。笑
でもそれも常にではありません。
もちろん、これらだって
仮に限度と言われる半年いっぱい飲んだとして
絶対にこれから起こらないとも言えませんが、
あまりにも著しくて心身ともに削られ崖っぷちなら
逃げる方法もあるということを自分にも言い聞かせつつ、ここに書いておきます。
私の場合、そうなると他に治療法がないので困ったことになりますが、そうなったらそうなったときに考えないと、今はやってられません。笑
あと、もう1つプラスに考える要素としては、
この薬から逃げることになっても
たとえそれが1、2カ月程度で逃げることになっても
今までのなーんにも治療してこれなかったよりはマシだと思うんです。
今も飲む度に副作用のことが頭に先に浮かんでため息をつきながら飲んでいる気もしますが、同時に
今現在は治療をできているという意味で、少しも病気に対しての心の受け皿になっていないわけではないと思うようにもしています。
もちろん、1、2カ月後の私がどのようなブログを書くことになるかは今からまっったく想像はできませんが、
とりあえずなるべく考えないようにします。
それに、仕事においてストップしている自分を責めてしまうことはありますが、今は薬を飲み、是か非か見ることもまた前に進むために行動している証だから、
"なにもしていない"は間違いで "前に進むための努力をしている"ことに間違いはないということも自分が自分でわかってあげなくてはいけないと思います。