たまに書くんだけど… | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。


さっきのブログ、色々意味深っぽくなっちゃいましたが、

大丈夫です、さすがに変なことは考えてません。笑

ちゃんと元気になって生活したいと夢見てるし、

色んな価値観を持ちたいと思ったからこの前海外に1週間ちょっと行ってきたわけだし。




それはいいんですけど今回書きたいのはたまーに書くことなんですが、

誰でも考える"恋愛"についてです。


でもいつも思うのは

きっと恋愛も、結婚も私は難しいんだろうなということです。

一度お付き合いをしたことがあったりしましたが、


それからというもの体調不良がひどくなり、

恋愛に消極的になり

声をかけてくれた人たちもいたけど、

病名が病名だけに(婦人科系なので)男性相手には理由を言うわけにもいかず

ただただ断ることしかできず、

もどかしかったです。

この解決できない体調不良を抱えている以上、

相手を幸せにできないことは目に見えすぎているからです。

以前、
反対にこちらが好きになった人もいましたが、

とうとう言うことができませんでした。

結局これからも同じような感じで

独りなのかな〜と思います。

そんな中、歳上の女性と働くことが多かった私は

「旦那がね、旦那がね…」という話を聞くことが多くて

いつも心の中で
私にはないことなんだろうな…もう旦那がっていうワードも正直聞きたくないな…って

なんか、旦那が…っていう言葉が自慢に聞こえちゃうくらいそのことについて卑屈に、やな奴になっています。ごめんなさい。

だけどホントにないんだろうなとしか今は思えません。

自分を客観的に見たとき、
いつ体調不良を起こすか分からない人と何を楽しむんだろうって思っちゃうし、

同世代の男の子は大抵、

見た目の可愛さの次に

元気でよく食べて…みたいな子が好きなんだろうなとか思っちゃうし…

いつかは今は分からない男性に幸せにしてもらえたら嬉しいなとかもちろん1人の女性として考えますが、

反対に私の方は幸せにできないんじゃないかと思います…

私の子宮内膜症という病気は

赤ちゃんを産めば良くなるという無責任な言葉を何人もの婦人科医に言われてきました。

そうすれば解決するんだから別に(病気に対して)気楽に考えれば?みたいな態度を取られたこともあります。

でも、そう簡単に病気を持った人が出会いを持てるわけないし、好きになってもらえるわけないし、

子供を、新しい命を病気を治す薬みたいな言い方しないで欲しいし…

それに、子宮内膜症は不妊症の原因になるので多分子供を作ることすら難しいし確率も低いし…



とにかく、病気を持ってる人がどれだけ恋愛をするのが難しいか。

元気な人がいい。

これが正直なところだと思います。

私もその気持ちわかりますし。

だからこそ辛いんですけどね。

だからこそ、きっと恋愛もできないだろうから

バリバリ働かなきゃいけないのに体調不良が邪魔をする…

本当に将来が不安です。

でも将来、とかそういう大きなこと以前に

1人の女性として恋愛をしたいのになと思います。

普通に告白したり、されたり、

両思いならお付き合いしたり…

誰かの為に何かをしたいと思える幸せとか、心配できる幸せとか味わいたいのにな…と思います。


でも何を羨んでも夢見ても、仮に好きな人ができたり告白されても

それが実ることは難しいのは分かっちゃってるので

どうやって独りで生きていくのかを今は真剣に考えなければいけません。

女としての幸せは、ちょっと諦めちゃってます。