最新のブログの通り、何から書けばいいのかわからないというのは今も変わらないし、落ち着いてるかどうかもはっきり言って分かりません。
でも書くことで少しでも同じ病気の人が
自分だけじゃないんだ、おかしいわけじゃないんだと思ってくれればという気持ちと、何より今は私自身のために書いてるのかもしれません。
ブログを書かなくなったあたりから
吐き気だけでなく、痛みがものすごく増してくるようになり、(あとは吐き気を誘う激しい頭痛も加わるようになりました。それらが同時にくることが多くなったので、そりゃあもう、生活の支障どころではないです)
その痛み方と、頻度があまりにも今まで通りではないことを感じるようになってきていました。
なので病院に行ったんですね、
そしたら CA125という、子宮内膜症があるかどうかの数値があからさまに上がってしまっていたのと、プロラクチン濃度がものすごく高かったです。
まず、検査をした日ですが、数値が大げさに出ないように、生理前ではなく、生理終了直後の一番身体のコンディションがマシなときに検査をしたのに、悪い数値が出てしまったんです。
それで、あ、もうこれはガチなやつだなということで、心のバランスを崩す第一歩になってしまいました。
今まではブログで、体調不良の原因がわからないのが一番奇妙だし言い訳してるみたいでイヤだというようなことを何度も書いてきましたが、
矛盾するしてるけど逆に数値として如実に出てしまったことで、あなたはたしかに子宮内膜症を持ってますとハッキリ言われてしまった感じがなんとも説明の出来ない複雑な気持ちにさせてしまっています。
もちろん、言い訳じゃないことが分かったんですけどね…
一方でプロラクチン濃度というのは、脳下垂体という脳の中にある1センチほどの器官のことを言うのですが、
そこの数値が高いというのは
授乳中のお母さんであれば高いのは当たり前だそうで、また高いと普通は生理がこなくなるそうなんです。
でも私はそんな状況にはなく生理も来ており、
MRIも異常がないということで、
そこに薬がたまっているんだろうと言われました。(たまった薬はMRIに写らないんだそうです。なので目で見た異常がない=薬剤性の高プロラクチンという診断になるんです)
で、なんの薬が溜まったのかというと
吐き気どめです。
私が飲んでいる薬を見せると、
その吐き気どめが脳下垂体に溜まる性質を持っているということでした。
けして乱用しているわけではないですが、
毎日吐き気がするので飲まないわけにはいかなく、飲んでいたことが原因だということでした。
そこで言われたのが、
「飲まないようにすることですね」というもの。
…いやいや、強い吐き気が毎日するのにそれを感じたままどうやって日常生活送るの?
そう思いましたが、それしか言えることはないです…と。
基本、吐き気止めはどれも脳に溜まりやすい性質を持っているのでどうしようもなく、飲まないこと以外にどうしようもないとのことです。
子宮内膜症に対して私の場合ホルモン治療ができないから
痛み止め、吐き気止めの対処療法しかないわけなのに、
それすらも難しくなりそうです。
要は今の医学で私の場合、手の施しようが無い状態。
その上悪化してあからさまな数値として再発が分かってしまった…
じゃあ、苦しむだけ苦しむしかないってこと?
仕事どうするの?
人との交流、出会いはどうするの?
趣味、遊び、しちゃいけないの?
(体調悪すぎて短時間の外出も正直自信ないからという意味で)
そう思ったらどんどんどんどん、精神的に深みにはまっていってしまっており、今もその状態から出られていません…
やっとブログ書けた感じです。
以上が今の状況です。