婦人科難民 | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



最近これからの仕事をどうするべきか、とか
前職でこんな酷いことがあった、とか
そんな内容ばかりになり
肝心の最近の体調について書いてなかったですが、

体調…悪いです。

吐き気もそうなんだけど、

最近はそれよりも下腹部の痛みがかなりキツイ…

しかも生理時以外の時の方が痛みがキツイ。

その痛み方も尋常ではなくて

例えば、そうだな…

その痛みで目が覚めちゃうくらい、あるいは逆に眠れないくらい…

あとは声を上げずにはいられないくらい痛いです。

これだけ見てももう十分怪しい症状出てますよね…

じゃあ病院行けよw そうなりますよね、

だから行ってきました。

でも、前に診てくれた割と丁寧な先生はもうおらず、

毎回行くごとに先生が違って、症状やこれまでの経緯を全部言い直さなくてはいけなくて…

しかもそうやって話しても

話、聞いてない…苦笑

「むしろ、吐き気は子宮内膜症とは関係がないし、毎日吐き気とか異常だから内科に行ってくれる?」と。

最近どこに行ってもこんな先生しかいない…

どこに行っても…です。

完全に婦人科難民です。

これだけの臨床症状が出ていながら相手にもしてくれない….

それに毎回、それなりの勇気を出して行くわけじゃないですか、それにこれだけの症状があるから来てるのに、大事なことだから来てるのに、

はいはいはい、急いでるんで!早くしてもらえますか?って感じ。

はぁ…どうしよう。

この症状、痛み、全部物理的なことなのに

わからないまま終わることが多くて、言い訳に聞こえるかもしれないけど、そういうことで仕事を探す行為も進みづらいとも言えます。

なぜなら症状によっては仕事の仕方、かなり考えないといけないから。

テキトーにしか診てくれないお医者さん多いです…

でも前もこんな感じの診方されて、
行かなくなって、(それも良くなかったけど)それで、子宮内膜症見つかって、そのあと大変だったわけで…

ちゃんと診てくれなかったことで同じことには二度となりたくないのに…

まだ若いので経験しておかないといけないこともいっぱいある中で、

突然病名突きつけられると、諦めなきゃいけないこと、いっぱいあるんです。

以前もそれでどれだけのものを諦めてきたか…

そういう重要なことを見つける仕事なんだから、

いくら医学の限界があれど、せめてちゃんと診て欲しかった…

いい婦人科があるのかすら今の日本という社会は分からないな〜。