勝手に決めてしまう"許せる期間" | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



今日までが世の中で言うところの三が日ですよね。

その間に仕事始めという方も意外と多い気がしますが、

一応今日までが世間的に休みでぐうたらしていても許されるというか、なんというか…そんな期間な気がするけれど

この前から書いてきた職場のひどい扱いと、退職催促で

去年末をもって退職せざるを得ませんでした。

それも次が見つからずして。

なので今月からちょうど仕事がない状態です。
(気になる方は以前のブログを見てみてください。)

明日、明後日あたりから世の中が普通の日に戻り始める中、ようやく仕事を失ってしまったんだということの実感が湧いて来てしまうことが簡単に想像出来ます。

そんなことを何となく心のどこかで考えているから体調を昨日崩してしまったのかもしれませんし、本当に子宮内膜症の悪化による体調不良だったかもしれないしよく分からないけど、

いずれにしても絶対自分を責めてることは間違いありません。

でも、冷静になって考えてみると

確かにあの職場は扱いが酷い、環境が職場としてなってないという意味では辞めたかった訳だけど、

それを行動に移すには次を決めてからというポリシーは社会人としてありました。

それを向こうが勝手にどうでもいいから早くいなくなってくださいという状況になってしまったことでこちらが、はい。ではそうしますと言わされたようなもので

どう考えても自分のせいではないわけだし、

仕事たるいから、めんどくさいしこれからも働きたくないんでw という訳の分からないワガママで辞めたわけでもない訳だから、

グズグズ悩んでいても始まらないんですよね。

それでも責めてしまう自分に
あるいみ自分らしいなと思い苦笑いしてしまいそうになりますが、

勝手ながら自分の中でプレッシャーに感じない程度に仕事なくてもしょうがない、許せる期間を設けています。

それを公言するとプレッシャーになるので書きませんが、とりあえず就活前に

慰安旅行を決めました。

日程が決まったことで楽しみの前に体調の不安やプレッシャーとか色々ありますが、

エイヤーっと行ってきてしまいます。笑

これだけ心身ともに走り抜けて働いてきたので、

もう、ご褒美です。

会食恐怖症や、子宮内膜症…色々あり不安ですが、

子宮内膜症において酷くなる可能性が高いと言われている以上、グズグズ悩んではいられませんでした。

休んでいても許される期間、許せる期間…人により様々だと思いますが、プレッシャーをかけすぎない程度に決めないとダメではあると思います。

私の場合このことをぜーんぶ、隠さず家族に話しているので幾分かは心が楽です。