子宮内膜症だと診断を受けてから今年で5年目、
そのせいだと思われる体調不良を感じて9年が経ちました。
最初の体調不良を感じて学校の職員室で担任の女性の先生に助けを求めに行った15歳の頃を今でも覚えています。
それから色々ありました。
この病気が発覚するのが遅かったから、なかなか自分のことをカミングアウトできなくて、
というか、自分でも何が原因か分からないことが何年も続いたのでカミングアウトしようがなかったんだけど、
それによって築くことのできなかった、遠慮をしてしまった人間関係がいっぱいあり、
お家で何度も泣きました。ホントはあの子と仲良くなりたかった…あの人が好きだけど絶対言えない…などなど色んな気持ちがあったからです。
ホントはもっと元気いっぱいにみんなと遊びたかったし、
騒ぎたかったし、
みんなと遅くまで遊んで
時間を忘れて親に怒られる…w
みたいなこと一度でもしたかった。笑
でも実際はそういうことは一度もできず、
体調不良だから、いつもそうだから、
学校が終わればまっすぐ家に帰るし、
時間通りに帰る以外に方法がなかったし、
若いみんなに説明しようがなかったし、できないし、
さぞ私はジミーな子に周りからは見えてたんだろうな、と思いました。
誘われたら体調キツイし何よりみんなに迷惑がかかるから
むしろ地味な女の子を演出してた時期もありました。(ホントは違うんだけどなw と心の中で何度も叫んでたけど。笑)
でもね、これだけの辛い思いをしてきたから、
最近はこれが私の一部であって、私という人間の特徴の一つだから。個性だから。
と思えるようにもなってきました。
これのせいで、今のところ十分なキャリアも積めていません。(まぁ、まだ社会人2年目だけど)
正社員というものにも一度もなれていません。
でも、仕事はしているからそれでいいじゃんと最近になってやっと、やっと思えるようになりました。
みんなはみんな、私は私。仕方がない。と。
キャリアは積めてないけど
かなり若い頃からこれだけのことを経験して、
人に対しての優しさとか、
その人の立場になってものごとを考えるように心掛けることとか、
そういう大切なことを学ぶこともできました。
だから、これだけの辛い経験が結局は糧になっていると思っています。
自分で言うのもなんだけど、同い年でここまで考えられる人は多分そうそういません。笑
それは、この経験があったからこそだから、
何も恥ずかしくないし、隠すべきことでもないし。
これからはむしろこれを自分の自信につなげるべきだと考えています。
でももちろん一方で、
最近また体調不良の日にちが増え、程度もひどくなってきている今、
これからどうなるんだろうという不安は常に常に頭の中にあり、
考えすぎて具合悪くなることもあります。
その上転職も考えているので、
もう最近は色々辛いですw
確かに、そんな時に少し相談できる人がいたらいいのにな…とも思いますが、
冷静に考えればいないわけでもなかったみたいw
っていうのが最近わかったので
まあいいっかw
です。
どちらかと言えば今は体調の様子を見ながらそれに合わせた仕事を探すので心の中は精一杯。笑
今の職場から離れるためにも絶対にしなくてはいけないことだから。