もしも、あのとき言ってたら… | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



"たられば"なんて過ぎてしまうことに言っても仕方ないけど、

それでもたまに思うことがあります。

前も似たようなことを書いたんですけど

病気のことを言っていたら、告白していたことで変わっていたかもしれない人間関係がいくつもあります。

今となっては当時の体調を考えると子宮内膜症はおそらく15歳くらいから種があったと思えますが

病院ではエコーに写っていない状態でした。

そんなことが17歳まで続いて(どうせまた異常ないって言われると思い)それから検診を放置してしまったので、

私の中では19歳までの4年間、

謎の体調不良としてずっと苦しんできました。

ただ体調で苦しかっただけではなくて、

それに伴う人間関係でも苦しんでいました。

今もですけど、当時から会食恐怖症も持っており(詳しく知りたい方は調べてみて下さい。説明は今日は省略しようかな)

私はその会食恐怖症の延長線上でどんどん悪くなって、精神的なことで体調不良が悪化して、メンタルがとんでもないことになっている…と当時は思って4年間も苦しんできました。

ありえないけれど、

もしも、あのときちゃんと子宮内膜症と分かっていれば、

言える人には言っていたかもしれない。

その病名が相手に伝わらなくても、

身体の病気のせいでいつも体調が悪いと分かっているのと、そうじゃないのとでは

相手に対しての伝え方が全然違ってきてたのにな…って。


ですが、分かってからも言える人と言えない人がいますし、言えている相手はかなり少ないです。

言ったことが逆にアダとなったこともあり、信用していた人にイヤな言葉をSNSで連発されたこともあったので、

難しいですよね。というか、分かってからもそんなんじゃ矛盾してるんだけど…笑

とにかくたまに、友達などからの誘いも体調不良で遠慮してきちゃったことで、後悔していることもかなりありますよね…

24歳にしてものすごくさみしい人になってしまいました汗