漢方 2 | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



私が漢方を始めたのは去年の12月入ってすぐで、

飲んでから8カ月が経とうとしています。

普段ブログで体調があまり良くないことを今も書いていますし、それは今も実際のところですが

去年の12月以前はホントに、ほんとーうに、普段の生活が送れないくらい体調が悪く、

社会人一年目なのにどうしよう…

とずっと自分を責めてきました。

ロシアンルーレットみたいに突然ついさっきまで普通だったはずなのに倒れこんで吐き気、嘔吐をしたり、下痢をしたり、それで救急車に乗ることになったり…

子宮腺筋症の症状は実際人の気持ちがわからないお医者さんが説明するよりも身体も心もずっと地獄でした。

そんな中、ダメ元で調合漢方をやってみないかと母からの提案があり、

えー、漢方でしょ?
ツムラとかクラシエ飲んだことあるけど、まぁ確かに胃には効いたけど子宮内膜症に効いたことなかったじゃん…それなりの病気に漢方はちょっと…ね…と後ろ向きでしたが、


"調合"というのがキーです。

漢方薬局に行くと自分の症状を相談するところから始まりそれに基づいて調合して作ってくれるんですね、

だからオーダーメイドの薬ってことです。

自分だけのお薬です。

要は調合漢方は症状に合わせてアレンジが効くというのがプラスポイント。

西洋医学の普通の錠剤は、合わないんで私に合うように作ってください、は不可能ですよね。笑

合わなければどうしよう、治療の手立てがなくなっちゃった…と呆然とされた方も多いんじゃないかな?


ただ問題なのはお金がかかるということです。
金額を知りたければ実際漢方薬局に行かれるか、私に質問してください。

あとは、効くのに最低でも半年をみてください。

それ以内でしたら、効果を感じないのは当たり前ってくらいに思って、落ち込まないでください。

もし、ホルモン治療が合わなくて、精神症状まで出ているという方は、切り替えてみるのもイイかもしれません。

確かに金銭的なこと、即効性がないことなどハードルはありますので安易なことは言えません。

ただ、即効性がないけれど、確実ではあります。

子宮内膜症は血の巡りが悪い人がなりがちなので、血の巡りを良くしてくれたり、

子宮内膜症として溜まった悪い血を散らしてくれる効果もあります。

私はそのおかげで、吐き気はあっても倒れこむほどではなくなったので、

吐き気どめがあれば少し安心かなという感じの生活をしています。
それでも痛みや吐き気は辛くないわけではないので、ちゃんと定期検診は必須です。悩んでないわけではないです。笑

でも去年と大違いです。

あと、これは持論なんですが
漢方を実際に手にされたら、
続けなければ効かないです!
なので、飲んだり飲まなかったりを繰り返したりすると、ほとんど意味がないものになってしまいます。

朝、昼、晩で出る場合もありますが、
仕事をされていれば昼に飲むのはちょっと難しいですよね、なので薬局によるけれど朝、晩だけでいいように量を調節してくれるはずです。

それで、飲んだり飲まなかったを避けることができます。
朝、晩はもう、習慣づけるしかないです。笑



ということで割と簡単に書いたのでわからないことがあればコメントかメッセージお願いします!