「お年頃なんだからはやく結婚して産んじゃえば?w」 | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。




昨日の夕方に病院へ行きました。

そしたらやはり、内膜症はあると思ってください。とのことでした。

前の病院で言われていた子宮腺筋症はほとんどないと思う。とのことでした。

ということは、やっぱり漢方って効くんだ…とも思いましたが、

そのかわり内膜症は増殖中みたいで…

エコーの画像で内膜症と思われるところを示されたら、素人でも分かりました。

あー、散らばっちゃってる… って思いました。

そこで、ここ数ヶ月の不調や、ひどい痛みで歩けなくなった事も頷けました。

おとといもものすごい吐き気に襲われましたし…

そんな中医者に言われた言葉が

「ホルモン治療もダメだったんでしょ?そしたらもう…ありません。んー…あるのかもしれないけど、ウチにはないしw お年頃なんだから早く結婚して産んじゃえばいいんじゃないですか?w」と鼻で笑われてしまいました。

この最後の言葉を聞いたとき、
心の奥深くにものすごい痛みを感じる感覚というか、震えというか、言葉に言い表せないくらいの"嫌な気持ち"を感じました。

一歩間違えたら、これが職場での出来事であればセクハラですし、

病院で言われたとは言っても初めて見た、今日初めて会った見ず知らずのおじさんに言われるんだから、ものすごい傷つきます。

この言葉ってこんなにも傷つくんだな…女性差別的だな…って思いました。

これに対して反論するとすれば

みんながみんな結婚できるわけじゃないし、

体調悪くてなかなか積極的に動けない今、出会いがあるという状況も起こらないし、

仮に結婚にまで行くきっかけができても、

新しい命を、新しく始まる1つの人生を

病気の治療薬みたいな言い方して欲しくないし、

軽んじて物言うのもいい加減にしてよ。

と思いました。

だけどこの言葉、言い方は様々でも子宮内膜症患者はほとんどの方が信じてるはずの医者に言われたことがあるかと思います。

確かに、その通りなのかもしれないし、

婦人科医からしてみれば子宮内膜症というのは、厄介な病気である一方、

子供を作ればある程度良くなることを知っている。

その人たちからしてみれば所詮"その程度のもの"でしかないとも言えますが、

その考えや言葉がどれだけ子宮内膜症患者を傷つけるか分かってください。って思います。


そう簡単に行かないからこうして来てるんです。

その言葉を返すのに23歳の私は精一杯でした。

密室で、一対一でなぜか看護師も席を外してる状況の中あんな言い方でニヤニヤ鼻で笑いながら放たれたその言葉に涙もでませんでした。

このことをもっと声を大にして世界中に発信したいくらいでいます。