楽をしていた部分 | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



ブログ、ものすごく久しぶりな気がします。

なんだか忙しくて書けなかったな〜。笑

仕事、
体調がどうなるか分からないから、またダメになったりするかもしれないから詳しくは書かないけれど、新しい仕事が始まりました。

そこで、あることを改めて感じたんです。

今までこの若さでの病気、それによる不調に何年も悩まされて、心も辛くて皮肉だけど同世代がなかなか経験できない、病気による世の中の風当たりの冷たさとか、苦労とか勉強になったなという9年間でした。

だけどそのことが原因で仕事においての労力においては楽しちゃってたなと、新しい仕事をしていく上で再確認することになってしまっています…

世の中の理不尽さとか、下っ端だからこその気遣い等の社会経験、勉強…乏しかったな〜…こんなんで大丈夫かな?

そんな日々です。

毎日家に帰ったらどっと疲れて家のことも何もできない…とりあえず仮眠からのご飯お風呂、就寝、仕事…みたいな日々です。笑

休みの日は疲れすぎてどこへも出かけられず、気が向いたら携帯いじったり寝たり…笑

毎日ものすごく仕事が嫌だな〜!と重く感じています。笑

これが、1年前みんなが感じていた大変さだったのかな…って。

もちろん私も社会人一年目で働いていたとはいえ、

日にちも時間も少ない上に、学生の頃からのバイト先でそのまま働かせてもらっていたので

仕事自体の嫌さとか、大変さやはもう、慣れてしまっていたし、メンバーも一緒だから疲れなかったし、まぁそこにおいてはみなさんより楽だったな〜とホントに思います。笑

仕事においていやだな、とかめんどくさいなってみんなが思ってることなんだけど、

それはとりあえず1年目は棚上げで過ごしちゃってたな…と。

病気キツかったからきちんと働けなかったんだし、反省する必要ないんだけど、

どこかで反省している自分がいます。

あとで別にブログを書くかもしれないけれど、

新しい仕事は
体調が良くなったから始めたんじゃないんですけどね笑い泣き

ほとんど今までと病状の出方とかそんなに変わらないけれど、

焦りからです。

稼げないよな〜とか、自立しないとまずいよな〜とか、あとは何よりも社会経験がないとあとあと自分のためにならないな〜とか。

そんな焦りの集まりが今の私を行動させたようなもので、

これ以上病状がひどくなったら、またピリオドを打たないといけないのかもしれないし、それがいつになるかもさっぱり予測できません。

健康な人はいいじゃん、楽で。

そんな気持ちをずっと持っていましたが、

健康でも社会経験の始まりはこんなにも辛く大変なものだと、今勉強中です。

それにしても疲れたな〜えーん