漢方の調整 | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



漢方漢方…って書いててもあんまり詳しく書いたことがない気がするんですが、

今子宮内膜症(子宮腺筋症)の治療薬として有効と言われているホルモン治療は試したものすべてダメで、

そこで漢方をということになっています。

とは言っても調合漢方なので、

薬の名前を言いようがないんです笑い泣き ごめんなさい。

ただ言えるのは、自分の病名、症状を説明してそれに合わせて調合してもらい、飲んでいくというものです。

そして、3カ月もしないうちに、まあ効いてきます。笑

すごい、びっくりです。

ただ、即効性があるわけではないので
突然良くなるという感覚とはまた違います。


今まで抱えていた、8年、9年の歴史を持った強力な、強烈な体調不良が

8分の1→4分の1→3分の1…というように、ちょっとずつ削られていくような感覚です。

それでも悩みなのが、生理後の吐き気、生理前のナーバス、頭痛、吐き気…

この生理周期の中の二つの時期がどうしても苦しい…  やっぱり普通とは違うな…という悩みが取れてません。

じゃあ何が良くなったのかというと、生理中の激痛と吐き気が起きてしまったとしても単発、3秒くらいで治るようになったということです。

これ、だいぶ大きいことなんです。

子宮内膜症の人ならわかると思うんですが、それぞれ色んな症状がある中でもメインなのが生理中の独特な激痛です。

ただ生理痛のひどいバージョンだと思ってる方、それはだいぶ誤解です(;_;)

まず、10分以上うずくまって唸り声もあげられないくらい、意識を失うくらいの激痛が伴います。

そんな強烈なものが単発で済むようになったというのがどれだけすごいか、漢方をお考えの方には少し知っておいてもらいたいです。

話は戻りますが、生理後と生理前…どうしたものかな…というのはいまだに悩み。

それを伝えて、普段ベースで飲んでいる(必ず毎日3回飲んでいる漢方のこと。これのおかげでだいぶ良くなったんです)血行を促進する漢方を生理後だけやめて、

生理で失われた栄養源を補給する漢方に切り替えたんです。

そしたら、漢方を始める前の四六時中の体調不良が静かに音を立てて戻ってきた感覚が起きてしまいました。

これでわかったことがあります。

私のまあまあ大丈夫になりつつあるのは、ベースで飲んでいる漢方のおかげだったということです。

だから、これはやめちゃいけない方の漢方で、

それを飲みつつ他をどう調整すればいいかを考えるということにだけ焦点をあてて調合してもらうのがベターだと分かるようになるわけです。


こんなかんじで調整してもらいながら自分だけの漢方を作ってもらっています。

そのベースの漢方を抜いたの、たったの1週間だけだったのに、まだ少し体調が回復してません。笑


ただ、これもまたお金です。

だからいつまで続けられるかも分かりません。

もしダメになったときのことも考えないとな〜と思っているところです。

ということで漢方をお考えの方に言いたいのは

お金と相談してください! ということ。

笑笑(時に笑い事ではないです。笑)

あとは、こうやって割と時間をかけて一番どんな調合があっているのかを試していくので、

違う調合に切り替えたり、戻したり、定まらない間は良くなったはずの体調不良がカムバックしてきちゃったりを繰り返す場合があるという覚悟も少し必要です。