恥ずかしいことじゃない | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



直前のいくつかのブログから少し経ちましたが

あんなに悩んでいた
「次の職場見つかるのか問題」

なんとか解決できそうです!

いくつか面接にたどり着きました。

そして採用されたところもあります!

それでも満足いくまで誘われた面接は全て行きたいと考えているところです。

次の面接にわざわざ行くことで、一度採用されたところにタイムリミットで結局断られてしまうかもしれませんが。笑

それでも、もしもいくつか採用をもらえれば、
どこにするか選んでみたい。
より良いところを。と考えているからです。
ちょっと理想語り過ぎですが、
これもまた今までの私にはできなかったことだから。やってみたい。

どこに決めようと、また次も正規雇用ではありませんが、

フルタイムという社会人になって初めてのスタイルで働くことになりそうです。

とりあえず、4月からどうしよう…となることは避けられそう。

正直ホッ…って感じです。笑

今度はバイトというよりパートという感じになりますが、

そこから頑張って正社員を目指してもいいんじゃないかと考えています。

やはり今まで
"普段の生活が普通に送れないくらいの体調不良が四六時中…"という状況だったことで、1日4時間しか働けていなかった私が、

突然社員になることに抵抗は正直ありました。

それに、私の状況で社員になれる職場がなかなかなかったというのも正直なところ…

それでもね…不安はあるんですよ。

正社員じゃないだけで労働時間は同じようなものだから、

突然体調悪くなったりすることが万が一断続的に続いてしまったら、

それは病状の悪化を意味するとともに、
またしても仕事を辞めることになってしまうということだから。

そして、精神的な心配もあります。

今までのことがあったからということプラス、もともと強い子ではないので、笑

今までの体調不良の記憶を持ってしてその不安からくる体調不良とかやめてよ…って思っちゃってるし…

でもね、今日のメインはそういう話じゃないんです。

受かった会社から聞かれたことがあって

それは、
大学に出てなぜアルバイトだったのか、
これからもどうして社員を受けないのか

ということと、それが婦人科系の持病だったことを伝えると

どのような症状になることがあるのか

ということです。

それを全部答えても採ってくれたことで、

思ったんです。

恥ずかしいことじゃないんだって。

今まで、アルバイトであったことや、その原因が自分の体調であることに、ものすごく恥ずかしさを感じていました。

近所の知り合いの親御さんや、たまたま休みの同級生や先輩にに平日の昼間アルバイトの出勤で出会ってしまったら、見かけられてしまったら、

みんなどう思うんだろう…って。

そのこと、恥ずかしさだけで心が押しつぶされそうになったこともあるくらいです。

だけど、なんでそんなことで悩んだり悪びれたりしてたんだろう…って。

もちろん稼ぐお金が少ないことはさすがに悪びれることですが、

私は論点がずれたところで恥ずかしさと罪悪感を感じていたなと。

今から書くこんなこと言ったらホントはいけないし何様ってなりそうですが、

この8年間の病気が原因の体調不良の心身の苦しみって、下手したら多額のお金に換えられるくらいの努力や頑張りや、辛さだったなって。


それを考えたら、恥ずかしいどころか、普通はこんな若さで経験しない素晴らしい、

かっこいい人になるための努力だったなって。

たしかに社会人としては最初の1年間労働力的には皆さんより楽だったはず。断然。悔しいけど。

でも、その代わりと言ったらなんだけど私は別の場所でしっかり苦労、努力してたなって。そう思います。

幸い、家族もみんな優しい目で私を見てくれていますが、他人はそうもいかなかった8年間でした。

意地悪やイヤミやSNS攻撃や…

本当に辛いこともありました。

なりたくてなった病気じゃないのになんでこんなに攻撃されなきゃいけないの?ってこと、ホントありました。

でもそれを受けたことで私は優しさも得ることが出来たよねって今は思えます。

病気の人、寄り添って話を聞くこともできます。

23歳にしては得られないこと、いっぱい得られたなって。

あとは社会経験です。笑

まぁ、家にずっといたわけじゃないので、社会経験も少ないながらもしましたけど。笑


あと、ここまで行動を移せたのは私の個人的意見としては、ホルモン治療ではなく、調合漢方療法でした。

これからのこと、とか、
4月からどうしよう…とか、考えられるようになったのは漢方飲んでからです。

なぜならホルモン剤飲めなくなってやめてて、漢方のみで得た結果だからそう言えています。

みんながみんなそうかどうかは分かりませんがキョロキョロ