考え方が変わってきた | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



本当に漢方のおかげなのか、明言はできませんが、明らかにそれを服用し始めてから2か月後の今頃、先のことを考えられる余裕が出てきたなと感じます。

今の欲を言うなら
次の仕事に就くための、やりたい経験や、資格、そして就職という大体の流れを見据えているわけですが、それらの流れに乗っている間、

とにかく忙しくありたいなと思います。

たとえ調子が悪い日があっても…です。

今日も仕事ですが、午後の時間からしか入れてもらえない…だからブログまで書けちゃうw
そういう生活はもう既に、私には似合わない!と思えるようにまでなってきました。

そんな強気なことを言っても、体調が悪いときは不安しかありません。吐き気など、起こってしまうと尋常ではないので…笑

でもよく言葉で両親などの家族に自分の状況を話すとき、

「調子が悪いときは〜なんだよね」って言うようになってきました。

前は、調子が悪いときどころか常に調子が悪いので、そんな言葉出てこなかったけれど。

調子が悪い時とそうじゃないときが分かれているということの証明だしニコニコ  

それも進歩。

もちろん、大丈夫なとき、ものすごく元気かというと違いますけどw

でも、漢方飲む前よりはホントに良くなってます。

それに、さっきふと、

大学時代の勉強の大変さを思い出しました。

単位のために、自分のために、いっぱい頑張って奔走したなって…

学歴プライドで言ってるわけじゃなくて、

そのときの頑張りを有効に使わないでどうするんだろう?って思っています。

頑張りだけじゃありません。時間も相当かかっています。お金くらい大事な時間、そして命と同じだけ大事な時間、人生のうちの時間のうちの4年間も使って頑張ったわけです。

18歳だった人が、22歳になるまで頑張ったんです。

今のままでは、それがまるであってもなくても関係ない場所にいるということになってしまう…

そのうえ、体調のことで心無いことを言われる…
(それが、ある意味いいきっかけになったから辞めるんだけどね)

それなら、体調悪くてもなんでも、良くなった時のために動かなきゃと思いました。

嫌なこと言われたけど、次に進むいいチャンスですw

この前も書いたけれど、

その自分で決めた流れの1つ目に進もうとしているのですが、

私の病状をもってして、
審議中なので待機しています。

ちょっと時間かかりすぎかな…とも思いますが、
(明日で1週間か…)

ダメならダメで、次の資格…と、とにかく流れを止めたくないです。

今年で社会人2年目になるわけだから、焦りしかないって時も正直です。

でも、段階を踏まないと、達成できないこともあるなとこの度実感。

甘いと思う方もこれを読んでいるかと思います。

でも、今の私では
正規で雇ってくれるところは正直ほぼ無に近そうです。

まずそれを、そうではない状況に持って行かなくてはいけません。

でもとにかく、

こんなこと考えてる余裕がないくらい身体の調子が本当に悪く、痛みも吐き気もひどく、今の仕事場にいるしか仕方がない状況でした。今までは。

そこから抜け出したいとは思っていても、なかなか難しかったですよね…

でも今は少し変わった。

考えることが出来るようになった。

普通の健康な人から見たら何言ってんのってことでも、

これでもかなりの、かなりの進歩です。

でも今まで動けなかった私。

以前の自分を考えると
身体の病気はそれだけ人を変えてしまうものだということです。

やる気、向上心はあっても、
それの努力の前に、健康を取り戻すという事前作業につきっきりになってしまうところがあります。

そして、さらに病気には
卑屈にもなったり、本当の性格ではないのかもしれないけれど、病気の時限定なのかもしれないけれど、人の性格を変えてしまうほどの威力もあります。

そういうことも含めて、病気の人の辛さを少しでも知っていただけたらと思います。