病気は迷惑ですか? | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



ここ何回かのブログ、あんまりポジティブなものじゃなくてごめんなさい。

そして今日も、ポジティブなものではありません。

私は、身体のことで正式な仕事に就けていないで、社会人一年目を過ごしていますが、

今の職場は前も少し書きましたが、学生の頃からお世話になっているところです。

職種的にも病気のことを理解してくれるところだということで、変えずにお世話になっています。

でも、"理解してくれている"というのは、私が良いように解釈するための思い込みだったということに今日気付いてしまいました。

詳しく書くわけにはいきませんが、

簡単に言えば、

病気だとはいえ、具合悪いとはいえ、突然代わりもいないのに休まれることは迷惑だという趣旨のことを言われてしまいました。

休むなら代わりを見つけてもらわないと困る。

そう言ったところでしょうか。

今までそういうことを言われたことはなく、

本当に理解してくれるところだと思って感謝しかありませんでした。

むしろ、私と同じ病気の人が
職場で心ないことを言われるということを見聞きしたときも、

本当に私は恵まれているとまで思っていました。

でも、

そんなうまい話なかったんですね。

とんでもない神話を自分の中で作っていたことにちょっと笑える。
だけど、今はあんまり笑えません。

言われたとき、身体が凍ったようにドキドキしてしまい、ごめんなさいとしか言えませんでした。

悪いことをしているわけではない…

だけど、たしかに私が休んだことで誰かしらの仕事が増えてしまったことも事実。

それでイライラする気持ちが分からないわけではない…

仕事のクオリティー、あるいは効率の悪さで注意を受けることは、社会人として仕方がないと思います。

ですが、病気のことで言われるのは辛い…

仕事のクオリティーのことなら、
「以後気をつけます。」が言えますが、

病気によって起こる、突然の体調不良は、
以後気をつけようがありません。

このことで嫌われたり、職場でいらないと思われることほど辛いことはありません。

だけど…
分かってはいます。

こんなことは社会人になれば私だけではなく、

病気と闘いながら働いている社会人の方々は一度どころか何度も似たようなことを言われてしまっている人、少なくないんじゃないかな。

だから、こんなことでシュンとなっていては社会人として甘い、とも思ってしまう。

それにいつかは言われる…そう想像はしていました。

でも、とうとう言われた。現実に言われてしまった…

影で言われてしまっていた可能性もあり、彼らにとっては初めてのことではなくても、

言われた側は初めてかつ、突然だったから…

辛いです。

そろそろこの職場から去る時が来ているような気もします。

そうなると、他を探さなければ…
でも、こんなこと、どこに変えても言われるんだろうな。病気って肩身が狭いな…

いつもいつも、悪いことしているみたいだな…

そんな気分です。


病気の方で似たような経験はありますか?