それから、
よく辛い状況や感情をぽろっと伝えてしまったところ、
私だって、辛い思いをしてる!
などという言葉を交えて他人を責める人がいますが、
人生辛いことなしで楽してる人がいるわけないし、
誰だってそうです。病気などに関わらずなんらかの形で苦労するのが大抵です。(この場合、命に関わる病気は含みません、というか言える立場にありません。)
だからそんな言葉は他人を責める材料になんかなりません。
そんなに"私だって辛い"と言いたいのなら何が辛いのか言えばいいし、言いたくないのなら辛さを喋ってしまったその相手に食ってかかるべきではありません。
辛さを喋ってしまった人全員が、
私だけ私だけ…というつもりで喋ってないと思います。
それを責めに回る意味がわかりません。
とにかく、大人になればなるほど人はいろんな苦労を抱えていくんだなと私の子宮内膜症という病気が教えてくれました。
でもそれは人間生きてればみんな苦労はあるし、お互いを理解する気持ちがないと人間関係やってられないと思います。
思いやりがなければ人もついてこないし、
人の辛さを私だって〜だ。
そんなの甘えだ!
で片付けてしまったらみんな何も言えなくなってしまいます。
言い訳に聞こえたり、そう捉えてしまうこともあるかもしれませんが、冷静に優しい心を持ってください。
確かにホントに言い訳してる人もいるかもしれません。
もしそう感じたら、関わらないことです。
反論とか、責めとか、意味ないと思います。
今日はかなり辛辣な書き方ですが、大人になったのならみんなが考えた方がいいことだと思います。
ただ一方で、少しわかると思ってしまうのが、
たぶん、いっぱい苦労や努力をしていい結果を得た人、またはそのために今まさに頑張っており、
努力というものを知っている人の中で、
努力をしようかどうしようか色々考えながらもたもたしてしまっている人に対して厳しくなってしまう人はいますよね。
そういう人たちに対しては人一倍厳しい言葉を使ってしまう人。
でも、そのもたもたしてしまっている人も、けっして努力をしたくないとは一言も言ってなくて、
努力をするかしないかでものすごく葛藤してるんだと思います。
私の意見では、それはもうその時点で努力が始まってると思っています。
努力をし始めるタイミングも、努力の内容もペースも人それぞれなのでそれもそれで分かってあげようとするだけで優しくなれるんじゃないかと思います。
私も晴れて病気が(これは治らないものだから仕方ないけれど)快適に過ごせるまでになり、病気との付き合い方をうまくできるようになって、正式な仕事を見つけ終わったら、
それは今までの努力が報われた結果だから、その時の私が少し厳しい人になっているかも…と思うことはあります。
ちょっとすでにそうかもしれません。笑
だからホントに辛辣な内容で申し訳なかったですが、私にも言えることなんです。
ではこの辺で
