薬が合わないのはワガママですか? | 桃:英語大好きさんのブログ

桃:英語大好きさんのブログ

読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。


今まで書いてきたようにこれだけ子宮内膜症のホルモン剤が合わなかったのに何でこの話題を書かなかったんだろうとふと思った話題にふれてみます。

題名の通り、私は子宮内膜症(2年前はチョコレート嚢腫、それを手術してから今度は子宮腺筋症だとついこの間判明)の治療としてこの世に何種類かあるホルモン剤がことごとく合わなかったんです。

じゃあどんなふうに合わなかったかまとめ直します。

ピル:吐気、嘔吐、血栓の数値が上がってしまった。(実際に、息切れ、左目視界の白濁、左手の痺れ、右の頭の割れるような痛み…これはちょっと怖かったです。) 血栓に関してはヤーズというピル。他はルナベルLD

偽閉経薬
ディナゲスト:脱毛、不正出血が止まらない(生理2日目程度の出血が11日くらいとても大変でした)
さらに嘔吐
デュファストン:顔の皮が消しカスのようにボロボロ剥ける、首も同じで、ものすごい痒み。その後呼吸が出来なくなり止まらない嘔吐で救急車)

子宮内膜症の方はどれも聞いたことがある薬だと思います。中には初めて聞くものもあるかもしれません。

私は薬を否定したくてこれを書いているのではなくて、あくまで私の場合を書いているし、みんなそうなるから怖いよ、ホルモン剤自体やめときな〜ということを言いたいんじゃないです。笑

何かしらが合う人も結構いて、手術なしで子宮内膜症の増殖抑制をしっかりできている人もいます。

ですが、一方で私みたいな人もいるかもしれません。

この度2度変えた病院で、1つここに決めた!(と思う…笑)病院では、

「こんなに薬が合わない人は、あんまりいませんか?私だけでしょうか…」とうかがったところ、

「ううん。そんなことないよ、結構いますよ。」と優しく答えてくださいました。

それを聞いて薬が合わないこと自体は辛いんだけれども、

そうやって言ってくれてホッとした部分もありました。

というのも、
今まで行った病院では呆れられ、
「こんなに薬が合わない人はいません!」と半ギレ状態になられて、それがきっかけで、あなたは薬が飲めないからと内診も検査もしてくれなくなってしまった病院もありました。
検査をしたところで薬が飲めないから悪化してたところで、知ったところで意味がないと言われました。

年齢関係ないけど、ちょっと23歳には耐えられない現実だったり…笑

どの薬でも共通して言えるのは、吐いてしまうんです。

なんでかな〜?

分かりません。私も。

もしもこれをお医者さんが、しかも特に婦人科医の方が読んでくださっていたらこれ幸いとなりますが、

お医者さんにもしも言えるなら言いたいのは

こういう患者はワガママに見えるんでしょうか?

呆れられた病院で思ったんですよね…
私、もしかしてワガママだと思われてる?

どんな薬を試させても吐くとか、頭痛だとか…
神経細かいな…こんな人いねーよ!
なんなんだよクレーマーかよ!wって…
こいつここまで敏感なこと言ってでも薬飲みたくないのかなwって…

これはあくまで最悪の想像ですが。

これくらいのこと思われてるんじゃないかなと思ってしまいます。

でももしも物申せるなら、言いたい。

私はワガママで言っているわけでも、
薬が飲みたくないわけでもありません。

飲める薬があるのなら、むしろ喜んで飲みます。

だって、それが今の体調不良に少しマシな兆しを与えてくれるかもしれない、

子宮内膜症は生理がある限り根絶は出来なくても飲めてそれが効けば自ずと病巣は小さくなることも知っています。

でも、身体が起こしてしまうことは私自身にも分かりません。

無茶な話、私の身体に聞いて欲しいくらいだし、私も自分の身体に教えてもらいたい。

なんでそんなに飲めない?って。

誰かワガママな奴がいるならそれは私ではなくて、"私の身体"です。

それをお医者さんに分かってもらえたら嬉しいです。だんだん何言ってるかわかんなくなってきたけど。笑

でも本当にそう思います。

それでも、同じ病気の人でもワガママなんじゃないの?って思われる方はいるかもしれませんし、

思う人は思うでしょう。

でも言うだけタダだし何度も言いたいけれど、

そうではありません。

これも理解されないことの1つだったりします。

普段いつ体調不良になるかわからないんだ…と言う健康な人に対しての説明以上に同じ病気の人からも理解されにくいことかもしれないです。

同じような人、いますか?
違う病気の人でも。
その病気に対しての薬がことごとく合わない人。

ぜひお話ししましょう!