疑問とこれからのチャンスのために | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



昨日はいっぱい泣いたしいっぱい考えました。
これからのこととか…でも悲しすぎてあんまり考えられませんでした。

落ち着いていられるのは夜の寝ている最中だけ。

また今日も朝起きたら
あ…と、昨日の宣告を思い出して
そうだったんだよね…と1日が始まる。

もちろん命に関わるものではなく朝を迎えられるだけでも恵まれているのかもしれませんが、

このままの状態が続けば生きてるだけでなんの自由もありません。

夢も夢だけで実現せずに終わってしまう…

でも、昨日1つだけ母と冷静に話し合えたことがありました。

それはある疑問についてです。

ちょっと前置き長くなりますが
今回新しい病院に変えた理由が以前の病院で検査をされず放って置かれたというものだったので以前の病院のことはできれば思い出したくないのですが、

唯一そこで言われたことと今回言われたことの違いで納得というよりむしろ疑問に思ったことがあって…

それは、以前の病院では、血液検査をしてくれていた時、(最近されずになぜか放って置かれたけど) 生理前や生理中には、基本的に血液検査をしないと言っていたんです。

血液検査とは腫瘍マーカーの検査ですね。

腫瘍マーカーの数値によって内診で診た子宮の中の違和感的な物体が、本当に内膜症なのか、

あるいは生理前や生理中に診てしまったため、そのときにしか現れなかったタダの腫れや炎症だったかが分かるってことなんです。

基本的に生理前や生理中に血液検査をすると、腫瘍マーカーの数値がいかにも内膜症かのような高い数値になることもあるんですよ。

つまり、本来は内診も腫瘍マーカーの血液検査も生理前や生理中は避けるはず…なんですが…

今回、タイミング悪く生理になってしまってから病院に行き、生理になってしまったんですが…と言っても

別に構わないとフツーに内診をされてしまいました。笑

以前の病院では、生理前に内診をしたら卵巣が腫れて大きくなっていたんです。そのときも再発かもと言われましたが

そのあとまた内診したら腫れが引いており、普通の大きさに戻っていた… 結局違ってよかったねということでした。

そのときのことを考えて今回と比べると、

今回の生理中に内診&腫瘍マーカーの血液検査をした上に、まだ腫瘍マーカーの結果が出てない時点で

不鮮明な内診の画面上のみで、

チョコレート嚢腫、子宮線筋症、その他子宮の周りに内膜症が飛んでいることを言いきってしまうのは、いかがなものかなと思ったんですね。

さらに言われたのは小腸と子宮が癒着しているということでした。

うまく説明できませんが、小腸とくっついているゆえか私の子宮は動かそうとしても動きがないらしいです。

だから、大方言っていることはそこまで他に行っても覆されないのかもしれないし、ただこの現実を認めたくないだけなのかもしれないんですけど、

もう一件だけ、病院に行こうかなと考えています。

今の病院、ミレーナも普通は1万円と言われている中3万円もしますし…

ちょっと疑問に思うことも多々で…
対応は今までの病院の中で一番良かったですが…
感じ悪いとかもないし…

でも、優しさを忘れないようにと心がけている私もこのことになるとひねくれた考えをしてしまうことがあり、

わざわざ腫瘍マーカーの数値が高くなる時期を利用して、案の定高い数値が出て、不安にさせて治療を急がせる雰囲気が出てしまっているのでは?と思っているところです。  

狙いはお金?ですよね。笑 みたいな


とにかく別に次に行くからと言って気分が晴れてるわけでも、やっぱり再発や悪化ではなかったと言われたいわけでも、言われると思っているわけでも、期待をしているわけでもありませんが、

患者には病院を選ぶ権利はあると思うので行くだけですよね…笑

長いので次にも書きます。