なんだそれ!?と言いたくなる出来事 | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



今日、ある場面である方が会話の流れで
私を"箱入り娘"だと言いました。

私のことを何年も見てきたとか、そういう人ではない人からです。

正直
はぁ? と思ったし、

今までの体調のことだけではない色々なことで苦労した私を想像しながら"箱入り娘"という言葉を当てはめるとあまりにも当てはまらなくて心の中で笑わずにいられませんでした。大爆笑です、正直。

いい意味で笑っているわけではありませんけど。笑  

なぜだからわからないんですが、昔からそうなんです。

「なんか羨ましい」
とか、 
「いいなー」とか

そんな言葉をかけ続けられて来ました。

私をよく知ってる人からはそんな言葉一言も出ないので、おそらく雰囲気か、あるいはそう見えてしまう行動を私が取ってしまっているのかは相手にさすがにわざわざ聞かないので分かりません。

でも違うだろうよwと突っ込みを入れて見たくなります、ホント。

だけどこれ、私だけじゃなく母もそうなんです。

色々と大変なことがあるのも知ってるし、私が知らないところでもいっぱい苦労している母。
私のために頑張ったり悩んだりしてくれている母。

でも、その母も

「お嬢様だよね?」
とか
「悩みなさそうだよね」
と言われるみたいで。笑

これは何かの連鎖なのか?笑

実際の私たちは全く逆の立場なのですが、なぜかそう言われるという…笑

私たちには私たち自身にも見えないブランド物の服やバッグ、アクセサリーなどがそのように言う人たちには見えるのかもしれませんが、
ちょっと心外…笑

もしかしたら、だから
病気のことを少しでも話しただけでも、
嫌な言葉をかけられたりするのかもしれないなと思いました。

結局今日私を箱入り娘だといった方も、病気のことをワケあって話さなきゃいけない人なので話していますが、

理解していないから、どこか苦労がなく楽してるように見えるからそんな言葉をかけるんだろうなと思いました。

体調の関係でたくさん働けなくて少ない給料だから絶対親になんでも買ってもらってるんだろうなとか思ってるのかもしれませんが。笑

違うんだな〜wと言ってやりたい。

自分の身の回りのことはその少ない給料でやりくりしてるんだな〜

ぜーんぜん甘い世界には漬かってないんだな〜と言ってやりたい。笑

なんでこうなのかな。笑

病気をしている時点で甘い世界にはいませんよ〜w