私にとっての"普通" | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。


私はよく、(私と同世代の人たちには特にですが、)私の体調不良のことはなかなか理解してもらえないどころか、それで離れて行く場合もあります。
中には甘えだと思っている人もいるかもしれません。

要は、(病気に)なってみないと分からないのかもしれないです、こういうことは。

でも、逆に私は健康な人の気持ちが分からないんです。

変な言い方だけど、そうなんです。

だって今までの人生の半分が体調不良だったら分からなくもなります。

確かに元気で健康だった時代もあったんだけど、

その後の半分の人生の体調不良がエグすぎて、忘れてしまいました。

私からすれば、"体調不良であることが普通"なんです。

逆に元気な日というのは奇跡。

だから、ひねくれもしました。笑
正直。笑

そのひねくれというのは直前のブログにも書いたように、

今まで、この体調不良で誘いを断り続けて友達がほとんどいないことを、嘆くのではなく、

それが私だからしょうがない。

というものでした。

ついこの間までは。

でもやはり直前のブログで紹介した、数日前の旅行を久しぶりに経験したことで、

やっぱりそういうのはイヤ!と思うようになっています。

自然に作るものなのは分かっているけど、

親友だって欲しいし、恋愛も結婚もしたい、子供も欲しい。

そういう幸せも手にしていきたいのなら、今の考えのままではよくないと思うことにしました。

今の状況が普通と思ってしまうのは仕方がないし、正直今の段階では普通と化してしまっているのは否めませんが、

いつか、近いうちのいつか、そうではない日がやってくるかもしれない。

いい病院が見つかるかもしれない。

そう思わないと、掴めるはずの幸せが逃げてしまうと思い始めているところです。

これから出会うかもしれない人、
何かの縁があって声をかけてくれる人がいたら、どうにかこのことが理由でかわしたり断ったりしないような自分になりたいです。

これから出会う人たちが自分人生にどう影響するかも分からないのにそれ以前で関係を切ってしまうのはもうイヤです。

そういう健康な人なら当たり前のことをこっちだって当たり前にしてやる〜!ってね。わら