病気という名の擬人化された人がいるなら、その人にいっぱい文句言いたいですが言えません。
病気は誰のせいでもないからです。
でももしそんなヤツがいて文句を言えるなら言いたいです。
なんで今なの?って。
大学時代にこのことが分かったとはいっても
どうしてこの社会人一年目からこうなっちゃってるの?って。
これがまだもう少し早ければ、高校生や中学生の時から分かってるか、あるいは
どのみち成人してから分かる運命なら、なんでもっと後にしてくれなかったの?って。
まだバイト以外で稼いだこともない、だからお金もあんまり持ってないという身分でどうしてこうならなきゃいけなかったの?って。
これからも治らなかったら金銭的にどう生活していけばいいの?って思います。
直前のブログの内容みたいに、本当に結ばれる人もいなければ、これからこの体調が命に関わるようなことになっても1人で支えて、1人で養って、這ってでも稼いで稼いで生活していかなきゃいけないというのに、
どうしてそういうお金をある程度稼いだ後ではなく、稼ぐ前の今なの?って思います。
この病気が何かの試練なら、
せめて何年か働いて、それから体調不良が起きてからでもよかったんじゃないの?とも思います。
一番怖いのは
午後からしか仕事が入れてもらえず午前中に誰かに見かけられて不思議に思われることでも、
仕事は何してるの?って聞かれた時にドキッとすることでも
同世代と比べて自分何してるんだろうと思うことでも、
体調不良そのものでもなく(もちろん怖いけど)
お金です。
お金に執着とかではなく、
生活していけなくなったときのことを考えたら怖くて怖くて…
でも今の私を雇ってくれるところは、正直に話せばほとんどないでしょう。
今の仕事が不満なら転職すればいいとかテキトーなこと言われたこともありますが、それ以前だから困っている…
それを考えるといつまでもこうではいけないんです。
それを考えると怖いから体調不良も怖いんだと思います。
この2つはセットですよね、どうしても。
ものすごい体調不良が起きたときいつもいつも思うのは、
ステップアップする機会がまた伸びた…と。
そのたんびにこれが解放されることと、ステップアップはまだ先だって言われてる気がしてしまいます。
今23歳…早くしないと
学生じゃないならそれなりに自立してないとおかしい年齢です。
もう10代じゃないんだもん。