どんな風に見られてるのか怖いとき | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



以前、人というのは関わる人全員に好かれることは不可能だから、嫌われていると分かってもクヨクヨしなくていいと書いたことがありましたよね。そのぶん自分を好きでいてくれている方もいるからという意味で。

さらに、それに似ていて私のように見た目は元気でも実は持病や体調不良を持っているという場合、それで人と関わることを控えめにしている場合も、

病気を言い訳にしてるだけ。
性格が暗いから、問題があるから人と関われない。と思う人には思わせておくしかないんです。

(↑これだけはアメンバーにしか書いていませんが)

これらのことは以前から思って割り切っているところだし、反論しても仕方がない。そのままのイメージで結構。



ですが、たまに悪気がないけれどその人の言葉に傷つく場合もありますよね?

例えばこの前

体調のことを説明した方に

「仕事をしてるときに具合が悪くなるとかですか?」
とか
「お酒を飲むから具合が悪いとかですか?」

と質問を続けてされ、

悪気がない方なのでしかたないのですが

一瞬「………。」ってなってしまいました。

もちろんその後、相手が聞いてくれるタイプの方なので

そうではないということ、そもそもお酒は飲まないので関係ないことなど、その人の場合は説明し直しました。

そして、少なからず心配はしてくれている方なのでありがたいなと思います。

ただ、どんなにいい人でも、
一瞬だけでもそんな風に思ってるのかな…とか思うと少し悲しくなりました。笑

ずっとモヤモヤして朝をむかえてしまったかんじ。

もちろん悪気はないのでそんなに落ち込む必要はありませんが、

呑んだくれでそういう風になってるとかじゃないのか?
とか
仕事がイヤだから精神的に体調不良なんじゃないか
とか…そんな風に思ってたのかな…という風に捉えてしまいました。

そういう、悪気がない人たちに言われた何気ない言葉を言われた時だけ

どんな風に普段は思われてるんだか…私ったらキョロキョロ  って感じになっちゃいます。

もちろんそれってこちらも同じで、自分が誰かに言った何気ない言葉が相手をすごい深いところまで考えさせる事もあるってことですよね。

言葉って難しい…………………