頭の片隅に… | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。





何度もこのブログに出て来る、
「なかなか理解されない」という言葉…

本当に辛いものです。

時には良いことでもあるともいえる、

"見た目は元気"という状況。

メイクだって好きだし、ちゃんとした服着て外でたら普通の元気な女の子達と何の違いも感じられない。

私の場合特に、人と話すのも好きだし、
どこにそんな悩みを抱えてるのかと首をかしげられるくらいだと思います。

でも、どこかノリが悪かったり、そのせいである所では顔を出さない。

どういうことかといえば、
いつ体調が悪くなるかわからないからなかなか誘いに乗れない…それで家にいることも子供の頃よりも増えたってことです。

それを、病気のせいにして言い訳にしてる、
本当に性格が暗いから、人として問題があるから出来ないんだと言う人もいます。

実際言ってくる人だけではなく、
そういうことを思ってて言わない人も、たくさん周りに実はいるのかもしれません。

私だけじゃなくて、私と同じ境遇の人でも同じことを言われたり、思われてる人もいるんじゃないでしょうか…

前に何かで同じ境遇の人を検索したら、
同じ境遇の人が出てきて、その人は彼氏に
病気を言い訳にしている。努力が足りない。みたいなことを言われたとかいてありました…

これはやはり、見た目が元気だということがネックになっていると思います。たぶん…

もちろん、悪いことではないんです。

普通の女の子に見えるわけですから。

こんな嬉しいことはないとも言えます。

ですが、私と同じ子宮内膜症や、PMSで悩まれてる方がお近くにいる方にお願いがあります。

私たちは見た目が元気なので、意外と大きなことではないと思われるかもしれません。

ですが、みなさん全員がそれらの対策のための薬が合うわけではなく、飲まずに耐えるか、飲んでいても効かずに、または合わないのに我慢して飲んで体調が悪く動けない人もいます。

やはり全てホルモン剤なので、ホルモンバランスを変えるわけです。ですから全く何もなく、平気!っていう人ばかりではないんです。

ある意味では私たちは闘病しているんです。

もちろん私たちのような身体の状況より辛い思いをされている方々もいるのに、こんなこと書いたら失礼かなとも思いましたが、

これも立派な(という言い方も間違っているかもしれませんが)闘病なんですよ。

何にでも名前をつけるなと言われるかもしれませんが、そうなんです。

身内だけでもいいので、そういう人がいたら理解しなくていい、せめてわかろうとしてあげて下さい。

サボりたいわけでも、人と関わりたくないわけでも何でもありません。

ただ、目の前の自分の状況をどうしたらいいか悩んでいるんです。

これをぜひ、頭の片隅に置いていただけると、ありがたいです。